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「コンビニ」が特定技能に?

  • 特定技能

現在14分野で認めらている「特定技能」の対象に、コンビニエンスストアを追加するよう自民党が求めていると、各メディアにて報道されています。

技能実習と特定技能の大きな違いは、技能実習が「技術移転」を目的としているのに対し、特定技能は「人手不足の解消」が目的であること。コンビニ業界も深刻な人手不足であるため、対象とするよう制度開始前から業界団体が求めていましたが、「単純労働」とみなされ対象外となっています。現在コンビニで就労している外国人は留学生が多く、週28時間(長期休暇は40時間)までと制限があるため、人手不足の解消には至っていません。

私自身、25年ほど前にコンビニでアルバイトをした経験があります。そのコンビニは店内でお弁当とパンを製造していたため、一般的なコンビニより多少やることは多かったですが、「レジ」「品出し」がメインで、それほど難しくはありませんでした。しかし最近のコンビニは以前とは全く異なる印象です。荷物の発送や受け取り、各種決済、代行サービス、揚げ物・・・本当に多種多様で、「単純労働」とは言い切れません。

2年前に久しぶりに東京へ行った時のこと。留学生でしょうか、コンビニ店員が外国の方ばかりでした。たまたまその店がでそうだっただけでなく、どのコンビニに行ってもそうでした。組合本部がある大阪ではあまり多くなかった(少なくとも私の生活圏内では)ので、東京の思い出と言えば「スカイツリー」と「コンビニ」というくらい印象が強かったです。

こちらの動向についてはしばらく注視したいと思います。

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