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海外人材受入れの現状

  • 特定技能

新型コロナウイルス感染状況がなかなか好転しないため入国の目途が立たず、実習生材受け入れについてはなかなか進展しない状態が続いています。

一方、特定技能者はこの1年間で急激に増加しました。制度が開始した2019年4月~12月の9ヶ月間で1,621人だったのに対し、さらに1年が経った2020年12月には15,663人と、約10倍にまで増えています。これまで様子を見ていた各企業が、実習生が入国できない状況で(日本国内にいる外国人を受け入れる)特定技能にシフトしたこと、帰国困難外国人が増えたこと、実習生の進路の幅が広がったことなどが要因として考えられます。

特定技能者となるには大まかに、「実習生からのシフト」「該当する分野の技能評価試験を受けることにより資格を得る」のふたパターンがあります。実習生であっても、分野を変更する場合には試験を受けなければなりません。今は新型コロナウイルスに係る特例措置で、試験合格までに一定期間の猶予がありますが、一部の分野の評価試験はとても難しいものとなっており、合格率がひと桁のものもあります。

特例により就労できる分野が広がったことから、実習生のうちに合格し、他分野の特定技能者と就職していく者も多くみられるようになりました。当組合でも例外ではなく、特に食品製造業を希望する者が多い傾向にあります。

今後、渡航制限がどのように変わっていくのか分からない状況ではありますが、組合の実習生、特定活動者、特定技能者にとってベストな方法を考えながら、フォローしてきたいと思います。

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外国人技能実習生のメリット・デメリット

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