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現場で学ぶ日本語

  • 日本語

広報誌2021年3月号に掲載した記事です。

A社の実習現場を見学しました。実習生に口頭で伝えることは少なく、身振り手振りでの指導がほとんど。 必要であれば黒板に描いた図や絵を使って教えているとのことでした。指導員のご苦労が偲ばれます。 ただ、補助的に取り入れる分にはよいのですが、このような指導では日本語コミュニケーション能力の向上が望めません。 日本語での実地指導は、生きた日本語と技術を身に付ける絶好のチャンスです。 A社には日本語を交えながら指導して頂くようお願いしました。 また実習生に対しては、気付いたことや質問をきっかけに自ら積極的に日本語で話しかけることも大切だと伝えました。

実習生は机の上だけでなく、現場でも日本語を習得したいと思っています。「実習生に理解できる日本語を使った作業マニュアルを作成し、日本語で理解させる」「説明を受けた内容を実習生が日本語で書き起こし、日本人社員がチェックする」といった方法を取り入れているところもあり、やはり企業の協力なしには成り立ちません。企業と実習生に他社事例もふまえたアドバイスをしつつ、現場での学びを見守りたいと思います。

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