(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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私たちはここが違います
サポート体制
■訪問指導:担当者による技能実習生の訪問指導

「何か不満はありますか?」
「あの……会社は私のことをどう評価しているのでしょうか?」
「上司の○○さんが、いつもがんばってくれている、とおっしゃっていましたよ」
「そうですか。よかった!あ、それから……電話を引いてもいいですか?」

訪問指導時の何気ないコミュニケーション――
これは組合のサポート体制の中でもっとも重要な部分です。

入国当初、誰もが感じるであろう不安、
そして日常の些細なやりとりまで、訪問指導を通じて把握し、即対応いたします。
早い段階で、企業様と実習生のコミュニケーションの行き違いを減らせば、
より大きなズレが生まれるのを防ぐことができます。
ひいては実習の効率アップや失踪防止につながることを
約10年間の受け入れ支援を通じて学びました。
具体的な事例やノウハウについては、直接お問い合わせください。 

■1企業2担当者制:日本人とベトナム・中国人の2名が専属の担当者として対応
1つの企業(実習実施機関)に2名の担当者。――これには大きな意味があります。
ベトナム・中国人のサポート担当者は、同郷人としてより深いコミュニケーションを取る中で、
無意識の内に実習生よりの立場に立ってしまうことがあるからです。

弊組合では、日本人担当者を実習実施期間(企業様)よりの立場の担当者と位置づけています。
ベトナム人・中国人サポート担当者と常に情報を共有し、企業様のニーズを踏まえて補いきれない部分を日本人担当者ならではの立場でサポート。
バランスが一方に偏らぬようにする工夫。――それが1社2担当者制なのです。
2担当者ならではの解決エピソードについては、直接お問い合わせください。
■緊急時の対応:実習生の病気など、緊急時にも即時対応
緊急時の対応は何より重要。

「うちの実習生が車にはねられてケガをしました!」
「お腹が痛いと苦しんでるんです」

弊組合やサポート担当者の携帯電話には、時折このような緊急対応を要する電話がかかってきます。
即時に駆けつけるのが基本ですが、地理的に遠く、それが間に合わない場合もあります。弊組合では、緊急時の対応策として、母国語で書かれた緊急対応問診表に加え、地理的条件を踏まえた
独自の緊急対応シート等を作成し、組合員企業様に配布いたしております。
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日本語教育
■日本語力No.1:日本語検定対策集中講座の実施
日本語検定対策講座弊組合では、技術以外にも大切な財産となる日本語能力の向上施策として、受け入れ企業様の実習生を対象に日本語検定対策講座を実施しています。(一部の地域をのぞく)

今後、組合では過去の実習生の受験データなども参考にし、
実習生の日本語能力の向上に役立てていきます。
■現地講習:送り出し機関で5か月間。会話力を重視した日本語講習
先だって、入国式に参加した際には驚きました。
40名近い中国人・ベトナム人実習生が参加しており、彼ら全員が自分の夢や、日本でやりたいこと、趣味の紹介などを交えて、実に多彩な挨拶をしてくれたのです。

直前の詰め込みでは決してできない挨拶。――これこそ弊組合が送り出し機関と共に作り上げてきた教育プログラムの成果なのです。
日本語研修風景写真
■集合講習:日本での生活マナー・実践的な日本語講習を1か月間実施
集合研修風景写真
日常生活をする上での基礎知識、生活・仕事のマナー教育にとどまらず、御社の現場で使うことになる専門用語を盛り込んだ、実践的な日本語教育を行っております。これにより実習生は、より円滑に現場に溶け込むことができるのです。

ゴミの分別収集――これは集合講習で最も重要な講習項目の一つです。受け入れ企業様の多くは民営の賃貸アパートを寮として使われます。
正しいゴミ出しができないと、近所からの苦情が企業様に直接来ることになってしまうからです。集合研修中、実習生は本部近くの組合寮に寝泊りします。適時組合員が指導を行うことで、多くの実習生は分別収集やご近所付き合いといった、日本独自の生活マナーを学び、企業様に巣立って行きます。また、それでもできない少数の実習生には、訪問指導時、サポート担当者が厳しい指導を行っております。
■日検合格セミナー開催:2級 合格者輩出の実績アリ
土曜日には、実習生を対象とした日本語検定合格に向けてのセミナーを開催しています。2006年は日本語検定2級合格5名の実績があります。また、何と、JITCO主催の作文コンクールで最優秀者を輩出することもできました!

もちろん日本語能力が全てではありません。しかし日本語がよくできる実習生は企業様やその現場担当者様ともうまくコミュニケーションを取れるので、そうでない人と比べ、会社をより好きになり、また技術の習得も早い傾向があります。
日検合格セミナー風景写真
日本語検定という目標を設けることで、より意欲的に勉強に取り組む者が多くなります。また、これに合格することは、実習生自身の人生を変えることにもつながります。
■イベント企画・運営:バーベキューへの参加条件は、感想文の提出!
イベント写真
弊組合では、実習生同士の交流を目的としたイベントに、教育的な意味合いも持たせています。たとえば、夏のバーベキュー大会では、日本語で感想文を書くことが参加条件でした。

普段から日本語をがんばって勉強している成果を、他の実習生や企業様の前で披露する機会にするためです。参加した全ての技能実習生がすばらしい作文を書いて、これに応えてくれました。
弊組合が支援する100人以上のベトナム人・中国人実習生が一同に介する機会は、普段はまったくありません。食事を楽しんだり、組合スタッフ・企業側担当者様と共にサッカーをしたり、歌をうたったり。それぞれのペースで楽しむことができるのです。特にサッカーは、ベトナム・中国の両国共に人気があります。昨年は、組合の専務理事が率先してボールを持参し、楽しんでおりました。
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ベトナムとの太いパイプ

ベトナム社会主義共和国 労働・傷病兵・社会省 グエン・ティ・キム・ガン大臣が来日されました。
 2008年4月15日グエン・ティ・キム・ガン大臣がベトナム投資セミナー等へ出席されるため来日されました。

グエン・ティ・キム・ガン大臣は、日本のベトナム人実習生監理団体の中で最もベトナムへの貢献度が高く、 優秀であると弊組合を高く評価し、監理団体として日本で唯一弊組合を表彰してくださった大臣です。

今回の来日では、ベトナムの経済発展・工業化の進展の為に人材育成が必要であるとし、日本への実習生派遣を重視している事や、 ベトナム側では実習の質の向上や契約遵守を目指して海外労働者法を施行したこと、 日本側にはニーズに応じた教育を行うので実習生受入れの増大を望むこと等を強調されました。
法令遵守(コンプライアンス)
(協)関西技術協力センターでは、コンプライアンスに関するセミナーをJITCO主任指導員を招いて開催するなど、法令遵守を徹底するため、さまざまな活動を行っています。
法令遵守をする理由についてはこちらをご覧ください。
気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相談できるように無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。
■お電話でのお問い合わせはこちら
電話番号:06-6333-2373
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