企業様が技能実習生に求めているのは、日本語能力検定試験が重要視している「読む・書く」と言う能力ではなく、「聞く・話す」のコミュニケーション能力なのです。私たちは、この「読む・書く」は勿論ですが、円滑な人間関係構築の源となる「聞く・話す」のコミュニケーション能力に特に重点を置いています。日本語能力検定3級レベル保証を実現する為に、一般的には1ヶ月程度(160時間)程度しか行わない事前講習を、5ヶ月(800時間)を行っています。また日々の講習後も、実習生自身が自ら深夜まで語学習得に取り組むなど弛まぬ努力を続けています。
優れたカリキュラム・細やかな指導要綱・的確な日本語教師マネジメントなど日本語能力3級保証を実現する為に、特別カリキュラムを作成しました。そこには、細部に至るまで全てがマニュアル化され、実施されています。指導要綱についても、1単位ごとに細部に至るまで指導方法が決められています。どんなに良いカリキュラムがあっても、指導する教師の教え方が違えば絶対に日本語能力検定3級レベルを保証する事は出来ません。 どのような講師を採用するのか?どのように教育して行くのか? 計画→実行差異の確認→課題解決のPDCAサイクルを回して 改善していくなどのマネジメントが必要です。
アジア諸国との太いパイプ
対談は4月16日東京で行われました。以下抜粋ですが、その模様です。
このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、 「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、 一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。 しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は 「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」 「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」 と、不安でいっぱいだったのです。
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