(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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日本語能力No.1プログラム
■コミュニケーションの源となる「聞く・話すチカラ」

企業様が技能実習生に求めているのは、日本語能力検定試験が重要視している「読む・書く」と言う能力ではなく、「聞く・話す」のコミュニケーション能力なのです。私たちは、この「読む・書く」は勿論ですが、円滑な人間関係構築の源となる「聞く・話す」のコミュニケーション能力に特に重点を置いています。日本語能力検定3級レベル保証を実現する為に、一般的には1ヶ月程度(160時間)程度しか行わない事前講習を、5ヶ月(800時間)を行っています。また日々の講習後も、実習生自身が自ら深夜まで語学習得に取り組むなど弛まぬ努力を続けています。

日本初 日本語能力検定3級レベル
■日本語能力3級レベルを実現する特別カリキュラム
特別カリキュラム

優れたカリキュラム・細やかな指導要綱・的確な日本語教師マネジメントなど日本語能力3級保証を実現する為に、特別カリキュラムを作成しました。そこには、細部に至るまで全てがマニュアル化され、実施されています。指導要綱についても、1単位ごとに細部に至るまで指導方法が決められています。どんなに良いカリキュラムがあっても、指導する教師の教え方が違えば絶対に日本語能力検定3級レベルを保証する事は出来ません。

どのような講師を採用するのか?どのように教育して行くのか?
計画→実行差異の確認→課題解決のPDCAサイクルを回して
改善していくなどのマネジメントが必要です。

                                           
■母国と日本での一貫した日本語教育システム
私たちは主任日本語教師を母国の送り出し機関に派遣し、意見交換を行い母国と日本との一貫した日本語教育を行っています。両国での教え方の違いや実習生が既に習得した事を再度教えるなどの無駄を無くし、効果的な教育を実施しています。互いに意見交換をする事によって、常に最高の教育が行われるように努力を重ねています。
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人間力教育No.1プログラム
■実習生手帳、朝礼による目標設定、気づきの習慣
実習生には全員、KTCCオリジナルの「実習生手帳」が手渡されます。
この手帳を通じて「考える力・豊かな人間性・仕事力・感謝力」の4つの能力を磨く事が出来ます。手帳には月間テーマに基づいた質問が毎週用意され、それに答える中で考える力が養われていきます。例えば「報告・連絡・相談」と言うテーマの場合、「自分が報告・連絡・相談を受けるならどのようなやり方が良いか?」などの質問に月曜から日曜までの7日間、毎日違った回答を考えていきます。
そうした訓練を繰り返す中で、気づき、考える力が身につき、目標に対する達成感を学ぶ事が出来ます

■ありがとう作文コンクールによる感謝力強化
                                          
年1回「ありがとう作文コンクール」に参加しています。現在では全コンクール参加者の10分の1までに達するようになり、昨年のコンクールでは僅か20名の入選枠に私たちの中国人実習生が選ばれました。この「ありがとう作文コンクール」は優秀な作品は表彰、冊子にまとめて企業様にも差し上げています。実習生にとっては、日本で得た一生の思い出になると思っています。日本語の文章力、読解力を向上させる目的もありますが、本当の狙いは、「ありがとう」を伝えたい相手も思い浮かべながら集中して作文し、感謝力を向上させる事にあります。
■お掃除ピカピカ運動
お掃除ピカピカ運動
実習生が母国にいる時の寮は、本当にいつみてもピカピカです。それが日本に来て、日が経つにつれて次第に汚くなっていきます。部屋をキレイにする事は、部屋がキレイきれいになるだけではなく心がキレイになります。健康や仕事にも大変良い影響を与えてくれます
私たちは「お掃除ピカピカ運動」を通じて、実習生の衛生的な生活環境整備と精神的な環境整備に努めています。
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採用力No.1プログラム
■基礎能力テスト
@クレぺリンテストで能力面を含めた性格・行動・特徴を総合的に測定します。合格者のテスト結果を内田クレペリン検査に送付し、全ての企業様に詳細なデータをお渡ししています。
A簡単な算数テストによって、地頭の良さをはかります。
B製造業・建設業の為の決められた事を正確に決められたように行う適正実技テストも合わせて実施しています。
日検合格セミナー風景写真
他にも「面接に行っても何を質問すれば良いか分からない」とおっしゃる企業様の為に
2000名余りの受け入れ面接で培われた面談表(質問表)をご用意しています。
■毎週レポート、個人カルテによる指導と管理
実習生一人一人の個人カルテ
1日だけの面接だけでは分からない実習生の実態を、宿泊講習の1ヶ月間を通して、毎日に見ていきます。企業様が重要視されているポイントを事前に話し合い、週に1回その点を中心に実習生の性格や行動を見たレポートを毎週お送り致します。その時点で、どうしても適正ではないと思われる人材は不合格とします。

一次面接、二次面接、母国での講習、日本での講習、企業配属時を通し、日本語能力、性格、能力、態度について記入した一人一人の個人カルテを作って記録しています。これによって流れ毎に担当者が変わっても実習生の特性や能力を的確に引き継いでいく事が出来ます。
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アジア諸国との太いパイプ

ベトナム社会主義共和国 労働・傷病兵・社会省 グエン・ティ・キム・ガン大臣と代表理事の嶋田一夫が単独で対談をしました。
2008年4月15日グエン・ティ・キム・ガン大臣が来日され、ベトナム投資セミナーに出席する等ハードスケジュールの中、 弊組合の代表理事嶋田との対談に応じて下さいました。

グエン・ティ・キム・ガン大臣は、日本のベトナム人実習生監理団体の中で最もベトナムへの貢献度が高く、 優秀であると弊組合を高く評価し、監理団体として日本で唯一弊組合を表彰してくださった大臣です。

今回の来日では、ベトナムの経済発展・工業化の進展の為に人材育成が必要であるとし、日本への実習生派遣を重視している事や、 ベトナム側では実習の質の向上や契約遵守を目指して海外労働者法を施行したこと、 日本側にはニーズに応じた教育を行うので実習生受入れの増大を望むこと等を強調されました。

対談は4月16日東京で行われました。以下抜粋ですが、その模様です。

嶋田: 昨日は大変お疲れ様でした。大臣のお話の中で、教育を重視するというところに自分も同じ思いがあるのでとても感動しました。 私どもの組合では日本語力向上の施策として日本語能力試験対策講座を実施しています。
それは勿論個人の日本語能力も点数化できるのですが、送り出し機関ごとの能力、教育能力も同時にわかるんです。 現在の送出し機関とお付き合いさせてもらってるのも、その送出し機関の実習生が一番教育されているからなのです。
大臣: その送出し機関は、ベトナムの中でも多くの信用、信頼がありますね。
嶋田: そうですね、人数だけでなくて、その中身、質も他の送出し機関とは大変違います。
また、我々はテストで計測するだけではなくて、日本語力も人間力もアップする新しい試みを考えています。
それは『実習生手帳』という物で、あいさつや、笑顔、親切等が書いてあります。 これを毎日続けることによって、彼らに人間力をアップしてもらいます。
これを3年間やると彼らの『人生』が変わります。
大臣: 私もベトナムの経済発展・工業化を進める為に、実習生をもっと日本で受入れてもらうように教育に力をいれます。 その送出し機関だけではなく、他の送出し機関とも協力しながら今後も一緒に受入れを実行してください。
法令遵守(コンプライアンス)
(協)関西技術協力センターでは、JITCO主任指導員を招いてコンプライアンスに関するセミナー
を開催するなど、法令遵守を徹底するため、さまざまな活動を行っています。

ただ、コンプライアンスを考える上で、最も重要視しているのは普段の活動の細かい細かい作業の集積です。書類のフォームに工夫を加え、企業様に提出をお願いする、といった本当に細かい努力の集積が、(協)関西技術協力センターの法令遵守への取り組みにつながっているのです。
法令遵守をする理由についてはこちらをご覧ください。
気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。
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