関西技術協力センター”法令遵守への取り組み”
研修生の受け入れは難しいの?
2007.05.22
イチゴ栽培→靴磨き・性暴力。時給300円「無法地帯」
(全国紙 2006年8月17日)
冬の青森にあるガレージを改装した寮でストーブすら使わせず、
時給370円・残業176時間で働かせた。

(全国紙 2006年11月13日)
トイレに行くたび罰金・ベトナム人研修生虐待
(地方紙 2007年3月9日)
これは多くの方が目にしたであろう記事の抜粋です。これらを読み、研修生受け入れに対して不安を抱かれた方もいらっしゃると思います。
また、受け入れ中の企業様の中には”本当にこの組合で大丈夫だろうか?”といった懸念をお持ちの企業様もあるのではないでしょうか。
大丈夫です。
技術研修風景写真
(協)関西技術協力センターでは組織的に法令・制度遵守に取り組んでおり、各方面から高い評価を頂いております。 評価の理由を説明する前に、どのような事例が御社に影響するのかを知って頂くことで、弊組合が現在取り組んでいる様々な工夫をより深く知って頂き、ご安心頂けるはずです。
■不正行為に厳しい姿勢で臨み始めた法務省・厚生労働省・JITCO
現在法務省・厚生労働省などの主務官庁、直接的な監督機関であるJITCOは、かつて無いほど厳しい姿勢で問題解決のために動いています。
このような時勢を無視する、新聞記事に載ったような機関があるのも残念な事実です。
しかし安定性を意識して、がんばっている組合もたくさんあるのです。
■関西技術協力センターは世論にも働きかけ、不正行為の撲滅を目指します!
(協)関西技術協力センターでは、JITCO主任指導員を招いてコンプライアンスに関するセミナーを開催するなど、制度遵守について企業様のご理解、ご協力をいただくために、さまざまな活動を行っています。

ただ、コンプライアンスを考える上で、最も重要視しているのは普段の活動の細かい細かい作業の集積です。書類のフォームに工夫を加え、全ての組合員様に提出をお願いする、といった本当に細かい努力の集積が、(協)関西技術協力センターの法令遵守への取り組みにつながります。

具体的な事例やエピソード、参考資料についてはお手数ですが
一度組合の方までお問い合わせいただけますと幸いです。
説明を聞いていただければ、かつて現在の100社を超える組合員様がそうであったように、きっとご納得いただけることと存知ます。