広島事務所

中国エリアをサポートする
広島事務所の紹介です

 

広島事務所では、中国地方、福岡県北部の企業をサポートしております。

〒730-0051 
広島県広島市中区大手町3丁目8番1号 
大手町中央ビル10F

TEL:082-546-1222 FAX:082-546-1223


広島事務所スタッフ紹介

Pick up! リン(ベトナム):カスタマーサポート


私はベトナムの大学で日本語を専攻し、交換留学生として1年間日本で学びました。 ベトナムにある日系企業でのセールスや通訳業務などを経て、2018年に再来日。 現在は組合の母語スタッフとして、中国地方の企業様と実習生のサポートを行っています。

先日2年目の実習生Dさんより、日本語の勉強について相談を受けました。 文法や読解力はもちろんですが、聴解力や会話力をもっと向上させたいとDさんは考えていました。 やる気に満ちたDさんの力になりたいと思った私は、自分自身が日本語を習得した経験をもとに、いくつかアドバイスをしました。 音楽とアニメが趣味だと聞き、日本語の歌やアニメと接する時間を作ることを提案しました。 無理なく毎日聞き続けることができますし、耳も慣れてきます。 「勉強しなければ」と肩に力が入るよりも効果的です。会話力については、休憩時間に積極的に日本人社員に話しかけることを勧めました。 その際のテーマは、相手が興味を持っている内容にすること。一方通行で終わらず、会話のキャッチボールがスムーズになります。 有料ではありますが、オンライン日本語講座も紹介しました。

実習生にとって母国を離れて日本に来ることは、とても大きなチャレンジでありチャンスでもあります。 この3年間を無駄にせず、大きく成長して欲しいと思います。 そのためであれば私は、母国の先輩としてアドバイスやサポートを惜しみません。



企業・実習生紹介

※広報誌掲載当時の情報です。


C社には、2019年秋に入国した1期生16人が在籍しています。 この日特に印象的な1分間スピーチを行ったのは、ホワイトボードを用いて得意の漢字をテーマに講習をした、最年長のロンさんでした。 難しい中国語の説明や漢字の成り立ち、例えば「安」という字の宀(うかんむり)は屋根のことで、家の中で女性が安らぐことを意味すると教えてくれました。 より踏み込んだスピーチ内容に、企業の担当者も組合サポートスタッフも感心しきりでした。

入国後1年間で確実に日本語が上達したロンさんは、寮でリーダーを務めるしっかり者。 実習にも意欲的に取り組み、企業からの厚い信頼を得ています。 残り2年間での技術や日本語能力、さらには社会人としての成長が今から楽しみです!

▶広報誌2020年11月号にて紹介


弊組合では全ての受け入れ企業に対して、毎月定期訪問を実施しております。 その中で行う日本語1分間スピーチ。緊張してうまく話せない実習生もいるため、楽しく日本語を学ぶ試みとしてクイズ大会を開催しました。 今回はベトナムからの外国人技能実習生(以下、実習生)を受け入れ中の広島県Y社。先輩チームと後輩チームで語彙力を競いました。

果物の絵を見て日本語名を答えるもので、「勝負」となると俄然やる気が出ます。 自分の番に知っている果物が出た時には、とても嬉しそうに「はい!」と手を挙げ大きな声で答えていました。 結果は後輩チームの勝利。スピーチでは緊張している実習生も、クイズでは楽しく日本語で回答するなど、日本語で会話をする機会が増えました。

真面目なスピーチはもちろん、遊びの要素も日本語の勉強には必要です。 次のお題を与えることにより実習生たちはそれに向けて勉強し、自信を持って勝負に臨んでくれることでしょう。 今後も様々な方法で、楽しく学ぶ場を提供していきます。

《ルール》
(1)先輩チームのひとり目に「メロン」のカードを見せます。
 ・本人が正解できれば1点
 ・できない場合は先輩チームの誰かが挑戦し、正解すれば0.5点
 ・先輩チームで正解が出なかったら後輩チームに回答権が移り、正解できれば2点
(2)次は後輩チームのひとり目に「すいか」のカードを見せ、以降同じ流れで個人戦を進めます。
(3)最後はチーム戦で難しい問題をそれぞれのチームに出題。日本語で話し合い、正解すれば3点。

▶広報誌2020年05月号にて紹介


昨年11月配属の実習生がNHKの取材を受け、その様子がテレビで放送されました。

岡山県総社市役所の外国人向け日本語教室で学ぶ姿、日本人に一生懸命伝えようとする姿がテレビ局の方の目に留まり、 外国人技能実習生と市をテーマとした内容で放送することになったようです。 日本で頑張る姿を紹介して頂き、実習生を応援する組合にとっても大変嬉しい出来事でした

▶広報誌2020年02月号にて紹介

岡山県S社に在籍する実習生Pさんは、一対一で行う有料のオンライン日本語講座を受講しました。 費用は決して安くはありませんが、職場の人ともっとうまく会話をしたい、仕事に役立てたいという想いから受講を決めました

授業は1回90分を2カ月半で30回。前回の復習から始まり、宿題のチェック、新たな内容の学習へと進んでいきました。 とてもユーモアのある先生で内容も分かやすく、日常会話にも応用できました。 受講する前と後では様々な変化がありました。 以前は朝礼で日本人社員が話す内容をあまり理解できませんでしたが、今は注意点やその日にしなければならないことを聞き取れるようになりました。 不良品の詳細もわかるようになりました。自分自身が成長したことで「勉強が楽しい」と思えるようになり、自信がついたことも大きな収穫です。

▶広報誌2020年07月号にて紹介

Y社の実習生の楽しみは、月に1〜2回のサッカー。 近隣の会社に所属するベトナム人実習生が4チームを作り、「CHIYODA champions league2020」と題してリーグ戦を行っています。

他社の実習生との出会いは地域のスーパーマーケット。買い物で何度も顔を合わせるうちに意気投合し、共通の趣味であるサッカー大会が実現しました。 これまで数試合を行いましたが、現在は延期が続いており、再開されるのが待ち遠しくてたまらない毎日です。

実習生たちにとっては、仕事で疲れた頭と体のリフレッシュになると共に、お互いの仕事や日本語勉強等の情報共有の場となっています。

▶広報誌2020年6月号にて紹介

配属時、素敵なウェルカムボードで実習生を迎え入れていただいたK社。 日本語教育にも大変積極的であり、毎月の定期訪問時の新しい試みとして、日本語小テストを行うことを組合より提案、実施しました。

この日は初回ということで、日本語能力試験N4程度(当組合実習生が配属時の目標としているレベル)の簡単な問題に挑戦しました。 ひとりひとりが決められた時間内に問題を解き、答え合わせでは実習生が順番に回答を読み上げていきました。 不正解者にはわかる者が教えるようにしていましたが、結果はひとりが1問間違っただけであとは満点でした。

今回の小テストは抜き打ちで行いました。突然のことで実習生たちは少し緊張気味でしたが、高得点を取ってとても嬉しそうでした。 日本語に対する自信がつき、勉強に対するモチベーションを高めるきっかけとなりました。 今後は問題のレベルを少しずつ上げながら継続し、他企業への展開も視野に入れながら実習生の学びをフォローしていきます。

▶広報誌2020年8月号にて紹介


緊張の中配属先に到着した実習生を迎えてくれたのは、高さ約150センチの素敵なウェルカムボードでした。 同行した組合スタッフも胸が熱くなり・・・素晴らしい企業様と出会えたことに感謝です。

▶広報誌2019年12月号にて紹介


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