名古屋事務所

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名古屋事務所の紹介です

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名古屋事務所では、愛知県、三重県、岐阜県の企業をサポートしております。

〒453-0013 
愛知県名古屋市中村区亀島2丁目14番10号 
フジオフィスビルディング4階

TEL:052-459-5280 FAX:052-459-5281


名古屋事務所スタッフ紹介

Pick up! マイ(ベトナム):カスタマーサポート


ベトナムで半年間日本語を学び2015年に来日しました。さらに4年間学んだ後、日本語のスキルを活かせる今の仕事に就きました。 ベトナムの母語スタッフとして、東海地区の企業様と実習生のサポートをしており、様々なことを学ばせて頂く毎日です。

先日企業様より依頼を受け、プラスチック成型の資料を翻訳しました。 ひと通り訳した後に感じた「技術的な知識がないと正しく伝わらないのではないか」という不安。 そこで企業様にお願いし、現場での作業を見学させていただきました。 そして翻訳したものを再度確認したところ、大まかには意味が通じていましたが、気になる点がいくつかありました。 特に専門用語、例えば「室外意匠面、室内意匠面」という言葉を私は「外側、内側」という意味のベトナム語で訳していました。 しかし実際の作業との照合で言葉が足りないことに気付き、分かりやすい表現に変えることができました。

また別の企業様では、プリント配線板と電子機器組立ての作業を見学しました。 そちらも同様に、その後の通訳対応に役立てることができました。実際の作業を見学することによって得た知識は、私の大きな財産となりました。

今後も実習生が関わる作業については現場を見学し、可能であれば実際に体験してみたいと思っています。 翻訳に役立てることはもちろんですが、仕事の内容を深く知ることによって実習生が感じていることに共感、より深く理解することができるようになります。 そしてそこから良好な信頼関係が構築され、実習生の成長につながっていくのではないでしょうか。


Pick up! S(日本):カスタマーサポート


実習生をサポートする中で、実習生達から様々なことを学んでおります。

2年前に入国したベトナムからの実習生。控えめで責任感があり、会社の方からも信頼されています。 彼女ははんだ付け作業をしています。外部からは見えないけれど、見えないからといって雑にすれば致命的な欠陥となる大切なところ。 「今の仕事が大好き」と彼女は笑顔で私に話してくれました。どの工程も決して手を抜くことはありません。 そして製品はとても美しく仕上がります。彼女の性格、人格、気持ちが製品に現れており、私は感動しました。

「技能実習を無事終了させること」は私の任務であります。 その中でも3年間の集大成となる、技能検定随時3級。技能実習制度の目的を考えれば、「随時3級を必ず日本人と同等レベルで合格させる」という熱意が必要であり、 会社の方だけでなく担当である私の務めでもあります。 私は技能検定の大切さを改めて彼女に教えて頂きました。

実習生や会社の方達の笑顔の為に、今後も日々反省しながら質の高いサポートが出来るよう努めます。


企業・実習生紹介

※広報誌掲載当時の情報です。


最新掲載:2021.08.04 愛知県P社(電子機器組立て、電気機器組立て)

▶広報誌2021年4月号にて紹介

M社の工場見学に同行しました。この日の案内役は、2019年7月入国の2年目の実習生ヴィエンさん。 ひとつひとつの作業を丁寧に説明してくれました。 送り出し機関での半年間の講習中は、「真面目な態度で向上心を持って勉強している」と評価されていたヴィエンさん。 実習開始後も毎晩1時間半の学習時間を確保し、約半年経過した2019年12月、日本語能力試験でN3に合格しました。 その後も学習を継続、現在は組合日本人スタッフと通訳無しで話をできるほどにまで成長しています。 目指しているN2はとても難しいですが、日本人ともっと話せるようになりたいという想いで頑張っています。

M社では毎年、前年度の良かった点と反省すべき点から今年度の課題と目標を設定する「個人目標」シートを作成しています。 ヴィエンさんは、(1)加工NGの多さ(2)後輩に教えることができなかった(3)日本語で上手に話せなかった、という3項目を反省点として挙げています。 難しい品番を除けば、今年度は加工NGゼロ件を達成できる見通しだそうです。 (2)と(3)については、今回の工場見学での様子からは達成が見込まれます。

実習と日本語学習の両方に目標を持って取り組むヴィエンさんは、プライベートも充実しているようです。 休日には寮の仲間と料理やショッピングを楽しんでいるそう。 寮には所狭しと靴や服が並べられており、これらを身に付けて週末を過ごすヴィエンさんたち実習生のはじける笑顔が目に浮かびました。 技術や日本語と共に、たくさんの素敵な思い出を母国ベトナムへ持ち帰ってくださいね。

▶広報誌2020年1月号にて紹介

T社のベトナム面接に同行しました。

実技「ボルトナット試験」で、指示通りに物事を行えるかどうかをチェック。その後の面接を経て2名が合格しました。

家族の理解・協力・安心のために、合格者とは必ず「家族面談」を行います。 写真撮影の掛け声「モッ・ハイ・バー」のポーズがうまくできない実習生のお父さんと、それを教える社長。 お父さん、この社長なら安心ですね!

▶広報誌2021年2月号にて紹介

彼女のことは広報誌2020年1月号にて「絵画が上手な実習生」として紹介しました。 約1年ぶりのメールにはたくさんの写真と共に、日本での出来事が綴られていました。

まずは実習のこと。最初は不安があったけれど毎日がとても楽しく、その理由として日本人社員との関係を挙げていました。 厳しくも温かい指導で、実習生たちはいつも助けられています。 実習生の成長のために親身になって考え、いつも気にかけてくださる日本人社員がいることは、日々の生活にも良い影響を与えます。 「もっとたくさん話をしたい」と日本語の勉強の原動力になることもあれば、質問しやすい環境により技能が向上することもあります。 アインさんはどんなに忙しくても毎日最低5分は勉強し、なるべく日本人に話しかけるようにしているそうです。 アインさんの日本語文章力がこの1年でとても上達していたのは、そういった理由があるのかもしれません。

新型コロナウイルスの影響で、観光する機会が少なかったというアインさんですが、桜や紅葉といった日本の四季を堪能しました。 メールの2日前には人生で初めての雪を経験。その時の感動や興奮が文面から伝わってきました。

前回本誌にて紹介された際、ベトナムのご両親はとても喜んでくれたそうです。 アインさんはそのことを、「両親への小さな贈り物」と表現していました。 アインさんが日本でどのように過ごしているのか、ご両親が心配されないはずがありません。 日本語の意味は分からなくても、大きく取り上げられた誌面を見て安心されたことでしょう。 今回はたくさんの写真を載せました。とても輝いているアインさんの姿が、「大きな贈り物」となることを願っています。 また素敵な写真を送ってくださいね!


▶広報誌2020年1月号にて紹介

ふと目に留まった講習中のクラスの写真の中に、ホワイトボードに描かれた素敵な絵を見つけました。 3人の実習生が、インターネットに載っている梅と富士山の写真を見ながら描いたもので、その中心となったのがアインさんでした。

子どもの頃から絵を描くことが大好きで、習うことなく自分で練習したそうです。絵具や道具もベトナムから持参したもの。いかに好きなのかが伺えます。 アインさんのスマートフォンには、自分で描いた絵を撮った写真が多く収められていました。 壁に貼られた窓の絵、鉛筆で描いた和服女性、桜と富士山・・・それらを嬉しそうに見せてくれました。

今は勉強に忙しく、絵を描く時間はあまりないというアインさん。 将来の仕事とするかどうかは決めていないそうですが、その手先の器用さと集中力は、技能実習生として日本で技術を身に付ける上でプラスになりそうです。また作品を見せてください!

▶広報誌2020年5月号にて紹介

E社にてパン製造の技術を身に付けるため日々実習に勤しむナインさん。 非常に謙虚で気配りもでき、社内からの人望が厚い好青年です。 勉強にも熱心に取り組み、昨年12月の日本語能力試験でN2に合格しました。

ナインさんの母国ミャンマーは仏教の国。 ナインさんは大仏が大好きで、高さ約18mの大仏がある聚楽園公園(愛知県東海市)に、既に6回訪れています。 そんなナインさんが、仏の心について話をしてくれました。 「仏陀はいつも私の心の中にいます。毎日の生活の中で色々なことがあっても、大仏を見ると仏陀にお会いしたようで、嬉しく有難く清らかな気持ちになります。 今年の秋に満了帰国です。帰国までがんばります。」

遠い異国の地での生活は大変なこともたくさんあったでしょう。 そんな中、心の支えの存在はとても大きかったと思います。 帰国まであと少し。実習先企業の皆様・組合スタッフ全員が、無事実習を終えることを見守っています。

▶広報誌2021年7月号にて紹介

ベトナム出身のイエンさん(2018年11月入国、電子機器組立て)は昨年12月、初めての挑戦で日本語能力試験の最難関レベルN1に合格しました。

ベトナムの送り出し機関で学んでいる頃から、真面目で一生懸命。 先生が言うことはきちんとメモに取り、新しく学ぶ文法もすぐに理解することができる優等生でした。 面白い文章を作ることができ、明るい性格も相まって、クラスの盛り上げ役も務めました。 P社に入社してからも目標に向かって頑張る姿勢は変わらず、平日は1時間、週末は2時間以上、テキストを使った勉強を継続しました。 実習や生活のことを話題に日本人社員に意識的に話しかけるなど、生きた日本語を学ぶことを心がけていました。 そういった努力が、入国1年後のN2合格、2年後のN1合格につながりました。

合格にあたり日本語でいくつか質問したところ、早速SNSを通じて回答が返ってきました。 下記イエンさんの日本語はいかがでしょうか?(一部抜粋、原文ママ) 実習を終えたら、日本語を活かせる仕事に就きたいというイエンさん。 たゆまぬ努力で日本語力を身に付けた彼女の活躍を期待しています。

●日本語は何が難しいですか?
読解が難しいです。一番苦労したのは語彙です。

●発表までの気持ちは?
発表まで自信があまりありませんでしたが、絶対に落ちたくないほど不安だという気持ちを抱えていました。

●合格と知った時の気持ちは?
本当に嬉しくて、涙が出るほどの喜びを味わいました。 この感動はいつになっても忘れずにいたいです。 それに、勉強する動機の中で最も大きいのは親を喜ばせたいですから、その時すぐに親にお知らせしました。

●次の目標は?
スキルとしては「人の話を聞く力、理解する力」、「高い母国語の活用能力」、「コミュニケーション能力」といったものがあげられるように、頑張ります。

●受ける人へのアドバイス!
受験はドキドキしましたが、このドキドキは、受験を楽しんでいるドキドキだったのではないかと思います。 皆さんも、試験は思いつめずに楽しんで受けてきてください。


▶広報誌2021年3月号にて紹介

愛知県P社の実習生9名が昨年10月、予定より約半年遅れてベトナムを出発し成田空港へと到着しました。 P社、実習生、組合スタッフが長い間待ちわびた入国でした。 世界の新型コロナウィルス感染状況が好転せず、今後の見通しが立たないままベトナムで待機していた実習生たち。 このまま行けなくなるのではという不安と、感染者が増えている日本へ渡航する事への恐怖心とが混在していました。 日本へ行きたいという気持ちを頼りに、日本語の勉強、入社式での歌の練習・・・やるべきことをやりながらとにかく待ち続けました。 ようやく行けると分かった時には、不安よりも嬉しさと期待でいっぱいでした。

初めて訪れた日本の印象は、素晴らしい景色とキレイな空気、そしてとにかく交通が便利だということ。 色々な場所を訪れたいと期待が膨らみました。 スーパーでの買い物で困っていると近くにいた日本人が親切に教えてくれ、とても素敵な国へ来たことを嬉しく思いました。

初めて会社へ行った日は、ベトナムでは見たことのないたくさんの設備に驚かされました。 温かな笑顔と挨拶でのお出迎え。 そして頑張って練習した歌をとても上手だと褒められると、実習生たちの顔もほころんできました。 技術だけでなく日常生活についても熱心に教えていただき、今後に対する期待に心が躍りました。

実習生たちはまだスタート地点に立ったばかり。 これから3年間、技術と日本語を確実に習得しなければなりません。 辛い状況であってもモチベーションを保ち続けた彼女たちなら、きっとやり遂げてくれることでしょう。応援しています!


▶広報誌2020年8月号にて紹介

当組合では毎年、「ありがとう」をテーマとした、実習生による日本語での作文コンクールを開催しています。 日本語力の向上だけでなく、伝えたい相手を思い浮かべることによって感謝力を養うことも目的としています。 原稿用紙2~3枚程度ですが、実習生にとっては決して簡単なものではなく、消極的な実習生もいます。 そのため、前述の目的に加えて、普段はあまり言えない「ありがとう」を伝える絶好のチャンスであるということを実習生に説明し、応募を促しています。

募集期間は6月から8月までの3ヶ月。 800を超える応募の中から厳正なる審査を経て選ばれた上位30作品は、翌年の春頃に刊行される「ありがとう作文優秀作品集」の中で紹介されます。 この春にできあがった2019年度作品集より、優秀賞(ベスト5)に選ばれたチャンさんの「ありがとう」を紹介します。

チャンさんが「ありがとう」を伝えたい相手はお父さん。日本に行くことを家族に相談した時、みんなが反対する中お父さんだけは賛成し応援してくれました。 しかし、決して楽ではない生活の中で自分を支えてくれるお父さんに、きちんと「ありがとう」を伝えたことがありません。チャンさんの「伝えたい」想いに胸を打たれる作品です。

▶広報誌2020年7月号にて紹介

T社の寮は、広い庭がある一軒家。ここで暮らすベトナムからの実習生11人は、今年1月の配属当初から家庭菜園を楽しんでいます。 ベトナムでも馴染みがある小松菜、ツルムラサキ、クウシンサイ、トマト、ジャガイモ、春菊など、収穫までの期間が比較的短い野菜を選びました。

農業を営む両親を手伝った経験のある実習生がいるため、植える作業はスムーズに進みました。 しかし育てるのは簡単ではありません。窒素肥料を与える量やタイミング、虫がつかないようにすることなど、工夫しなければならないこともありました。 また、それぞれのシフトに合わせて決めた水やり当番も欠かせません。

たくさん収穫することができた野菜は、おかずとして食卓に並びました。自分たちで育てたこともあり、楽しさも美味しさも倍増です。 上手く育たなかった野菜があったのは残念でしたが、何がよくなかったのかを話し合い、育て方をもう一度見直して、次こそは成功させようと前向きに考えることができました。

家庭菜園と技能実習。まったく異なるように思えますが、共通点も多くあります。色々なことを身につけなければならないこと。 うまくいかない時は、改善方法を考えなければならないこと。仲間と協力し合うことや完成した時の喜び。 家庭菜園の様子から、実習に真摯に取り組む姿を想像することができました。

▶広報誌2021年4月号にて紹介

バインチュンは、テト(旧正月)のお祝いには欠かせない、ベトナムの伝統的なちまきです。 入国後講習中の実習生ヴァンさんとトゥさんは、組合スタッフが差し入れた豚肉や青豆と、自分たちで購入したもち米を使い、10本のバインチュンを作りました。 そしてそのうちの2本を、組合に差し入れしてくれました。その心配りを大変嬉しく思いました。 素敵な実習生たちの心づくしに舌鼓を打ったことは言うまでもありません。


▶広報誌2020年6月号にて紹介

T社の1期生として家具製作を行っているリィさん。 会社が発展するためにはお金の流れの管理を知ることが大切だという想いから、ベトナムでは経理について学んだ経験があります。 昨年の12月にインターネットで日商簿記検定試験のことを知り、チャレンジすることに決めました。

試験までわずか2ヶ月。市販テキストの購入に加え、ベトナム人の先生によるオンライン授業を受けました。 専門用語が特に難しく、ベトナム語の解説を聞いても完璧に理解できないこともありました。 そんな時でもあきらめず、授業の中で質問をしながら理解に努めました。 その結果、今年2月の試験で見事3級に合格し、現在は2級合格を目標に勉強中です。

組合の指導方針として実習生には、「チャンスをつかんで日本に来たのだから、いろんなことに挑戦してたくさんの経験を積んで欲しい」と伝えています。 成し遂げたことは本人の努力の賜物ですが、指導する我々にとっても大変誇らしい出来事でした。 リィさんはベトナムに帰ったら日本の企業で働くことが夢だと教えてくれました。 日本で身に付けた知識と技術を生かし、これからもそのチャレンジ精神で成長・活躍してくれることでしょう。

▶広報誌2020年4月号にて紹介

R社の寮での楽しそうな「女子会」の写真が送られてきました。 ベトナムからやってきた彼女たちは、日本でテト(旧正月)を迎えました。 ベトナムでは家族と一緒に過ごしてきましたが、日本では仲間と一緒にお祝いです。

食事は手作りのベトナム料理。 近くのスーパーで手に入らない食材はインターネットで購入し、みんなで協力してたくさんの料理ができあがりました。 揚げ春巻き、茹で鶏、豚耳のサラダ・・・そしてテトには欠かせないバインチュン(※)。

完成した料理をお皿に盛り付けし、フルーツや飲み物もきれいに並べ、いよいよパーティが始まりました。 美味しい料理、尽きないおしゃべり、ダンスに歌。その様子を写真や動画に撮り、ベトナムの家族に送ることも忘れません。 こうやって仲間と楽しく過ごしている姿を見ることができ、ベトナムのご家族も安心されたことでしょう。

会社の方にベトナム料理を振舞うこともあり、料理には自信があるようです。 これからやってくる日本の様々なイベントも、みんなで楽しんでください!

▶広報誌2020年10月号にて紹介

S社にて金属塗装の技術を学ぶタンさん。新型コロナウィルスの影響で、週末は自宅で過ごすことが多くなりました。 この時間を有意義に使いたいと考えたタンさんは、ベランダ菜園で空心菜を育てることにしました。 単に楽しそうだからというだけではありません。 「ベトナムの市場で売っている野菜は汚い水や大量の農薬を使って栽培されることも多く、あまり体に良くない。美味しくて新鮮で体に良い野菜をつくりたい!」という想いがありました。

このベランダ菜園には「水耕栽培システム」を採用しています。 水を循環させることが可能で、インターネットで調べて自作しました。左下の発泡スチロール箱からポンプで水を吸い上げ、上の列の野菜に水を与えます。 余分な水分は右下のペットボトルに落ち、下の列の野菜を通って元の発砲スチロール箱に戻ります。 ポンプは購入しましたが、それ以外にはお金をかけず、身近にあった物を再利用しました。

― 与えられた環境の中で手元の物を最大限活用し、日常生活に彩を加える ―
誰にでもできることではなく、タンさんの持つ才能にほかなりません。 サポートしている実習生の素晴らしい一面に触れ、なんだか誇らしい気持ちになりました。 今後は、技能実習3号か特定技能へ進みたいと考えているタンさん。 この才能をどのような形で発揮してくれるのか、今後の活躍に期待です。


S社実習生寮の一室。ここでは3人が生活していて、掃除は平等に当番制です。 いつもとても丁寧で、ガスコンロにいたっては新品かと思ったほど。 このガスコンロ、昨年8月の引っ越しの際に、先輩のFさんが別の部屋から持ってきてくれたものです。 ただ油汚れがひどくとても汚かったため、組合からは買い替えを企業様にお願いしました。ところが彼らの反応は意外なもの。 「使えるから要らない」と、自分たちできれいにして使うことにしました。 寮にあった食器用洗剤を使って磨いた結果、10分足らずでガスコンロはピカピカになりました。

全ての実習生に対し組合では、寮全体をきちんと掃除し清潔を保つよう指導しています。 彼らはそのお手本で、3人の中でも特にキレイ好きなのが6期生のタンさん。 ベトナムにいた頃から、掃除をしてキレイにすることが好きでした。キレイにすると気持ちが良くなり、反対に帰った時に部屋が汚いと、疲れて気持ちが落ち込むそうです。 健康に良い、ストレス解消、集中しやすい環境になるなど、掃除のメリットは様々。 片付けることによって探し物が減り、無駄な作業も無くなります。 タンさんたちを見習って、実習生のみならず私たち組合スタッフも、整理・整頓・清潔を心がけたいと思います。


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