受け入れ企業の声

当組合のサポート担当者が
受け入れ企業様にインタビューしました。

S社

国は関係ないんじゃないかな。
同じものを作る「仲間」。それだけです。

最初に分からない事を教える。国籍関係なく、社内で学び成長してもらうために必要な事ですから

「うわー!気持ちいいですねえ!」お伺いした日は晴天。S社工場の素晴らしい眺めに取材スタッフから思わず感動の声が上がります。
代表取締役のMさんは、実習生との交流を写した一冊のアルバムを見せてくれました。みんな、笑顔、笑顔!
「僕は高校野球をしてましたから、そこで培った『仲間』という意識で物事を考えるんですね。実習生制度を利用したのは、単純に3年間一緒に頑張っていけるのが魅力。基本的には、中国も日本も無いかな、と思ってるんです。『慣れるまで大変』とよく聞きますが、それは日本人を雇っても同じでしょ」シンプルだけど深いです!
当たり前だけど忘れがちなんです!
私たちは今回の取材を通して、とにかくこの『M哲学』に圧倒されっぱなしでした……。

気がつけば、社内・外で中国語講座が花ざかり!

途中から実習生担当のNさんも加わり、話はいっそう盛り上がります。
「日本語は最初は筆談が多かったかな。今、だいぶん慣れてきましたよ。3人のうち1人は、中国語を勉強したいという近所の人と朝、待ち合わせをして勉強しているそうです。別の実習生は昼休みに、会社の奥の部屋で中国語講座を開いていますしね(笑)。」
交換日記もしてるんですが、中国語で書いてくるんですよ、とNさんは苦笑い。
松村さんは、言葉も『指導の仕方』が大切だと言います。
「たとえばね、『箱を3個持って来い』だと通じるけれど、『3箱(さんぱこ)持って来い』では難しい。彼らを使う側も勉強ですよ。こういった部分も、実習制度を利用してよかったと思うところですね。私たちの仕事は、営業売込みが無いので内向的に
なりがちなのですが、実習生との交流で、コミュニケーションの取り方を考えられるんです」

人対人のスタンス。だから普通の頑張りでじゅうぶんです

中国で3人の採用を決めた後、全員の家族を招待しての食事会を開くなど、本当に広く深く実習生を見守るMさん。
最後まで「みんな普通でいいんです。僕はそれで満足ですよ」と繰り返していたのが印象的でした。
実習生からも「一生懸命実習することでしか返せないけど、社長には絶対恩返しをしたい」とスタッフに伝えられるほど、強い絆が確実に育っています。
こういった優しい空気が、会社をさらに明るく温かな場所にしているのですね。

組合へのご要望

『日本語テストは初の試みだったみたいだが、始めてきた人と、来て3年目の人など、レベルを分けて行ったほうがいいのではないでしょうか。結果が混在するので。』

組合専務理事からの回答

貴重なご意見ありがとうございます。
今後は入国から帰国までの間に数回に分けてテストを実施する予定です。
また、日本滞在期間別でレベルを測定していくようにします。

受け入れ企業先

左から、ヨウ君、チョウ君、代表取締役:M様、 ニン君
受け入れ
企業先
大阪府
事業 金属パイプ加工業
実習作業 溶接
実習生の国籍 中国

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