受け入れ企業の声

当組合のサポート担当者が
受け入れ企業様にインタビューしました。

S社

期待ゼロ、不安だらけの第一歩。
今では、もう返したくないほど愛着が。

真剣な空気に圧倒された実習現場

「始め? 不安だらけですわ。期待なんか何もしていなかったですよ(笑)」
自動車関連部品製造業を営むS社。ここでは実習生3人が、溶接と金属プレス作業の実習に入っています。
実習生がお世話になっている総務取締役部長Sさん、取締役技術部長のNさん、専務取締役のTさんに集まっていただき、「お互い慣れてきて、3人頑張ってますよ」と
和やかに取材が始まったのですが、いきなり冒頭の発言。
取材スタッフ一同、お茶を吹き出しそうになりました。ストレートなご意見、ありがとうございます!
「社内を活性化させるために色々可能性を探している中、前社長自ら『実習制度』をインターネットで検索し、関西技術センターさんにたどり着いたんです」
そして、山東省まで面接に行き、実習現場も見学して下さったのがTさん。
「出迎えから始まって、挨拶の徹底など全てにおいてあのレベルを毎回持続されているのはすごいな、と。和室での教育などもあり驚きました。そしてなによりやる気。私たちの懐に入ろうという意志が感じられ、圧倒されましたね」

自転車で明石海峡まで3時間!?

続いて、実習生の様子をSさんと世話役担当のNさんが現場の彼らの様子を楽しそうに語ってくれました。
「日本語はもう少しかな(笑)。まあ、電子辞書片手に自分で馴染もうと努力してますしね。若いから覚えるのは早いですよ。ボーリングとか社員同士の交流もあるみたいですし。そうそう、『自転車で明石海峡まで3時間で行った』ゆうてたヤツもおったなあ(一同爆笑)」
Nさんは部屋に行って、手料理を振舞ってもらったこともあるのだとか。佐藤さんは釣りに一緒に行ったり、食事に連れて行ったり、実習生にとって、お父さんのような存在。
「彼らがとても良かったので、来年も同じ山東省から3人取る予定です。本当に今回はいい子ばかり。
真面目で意欲的だし、日本の若い子達が忘れがちな挨拶がきちんとできる」

今では、3年という期間がつらいね

「今では不安どころか、3年という年月が惜しい。今いる3人は、彼らが望むなら本当にずっと手元に置いて育てたいと思うくらいです。帰したくないね」
そんなSさんの言葉そのものに、㈱S社の皆さんがいかに大切に実習生を育成してくれているかが表れています。
実習生アルバムには、その愛情を思い切り吸い込んだような最高の笑顔で、Sさんと釣りを楽しんでいる実習生のスナップが何枚も貼られていたのが印象的でした。

組合へのご要望

『入管の手続きなどの進捗状況を、できる範囲教えていただければ有難いですね。』

組合専務理事からの回答

貴重なご意見ありがとうございます。
書類申請より、許可が下りるまでの期間が通常より長すぎる場合などは特に、組合から入管に確認し、出来るだけ皆様に進捗をお伝えするようにしていきます。

受け入れ企業先

専務取締役:T様
受け入れ
企業先
大阪府
事業 自動車関連部品製造業
実習作業 溶接・金属プレス
半自動溶接作業
金属プレス作業
実習生の国籍 中国

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