受け入れ企業の声

当組合のサポート担当者が
受け入れ企業様にインタビューしました。

T社

「先義後利」が基本姿勢
まずは充分に与える。すると必ず応えてくれます。

事前の準備と交流、そして学ぶきっかけを与えることで、言葉はクリアできます

左から、王さん
代表取締役社長:T様

日本の毛布のほぼ100%を生産しているという、毛布の街、泉大津。T社も、それを支える繊維会社の一つです。実習生たちはここでミシンと織物の技術を実習中!彼女たちの成長を見守っている代表取締役のTさんは、実習生制度を利用する上で、一番の不安材料である言葉の面について、キッパリ言い切りました。
「全然問題ありませんね」
「まったく…ですか?」
「はい。まったく」
まだ一年たっていないのに! スタッフにとっては嬉しい驚き。
実はこの急成長ぶり、樽井社長の関わり方に秘密があったのです。
「私たちも受け入れが決まった半年前から、会社全体で中国語の勉強会を行いました。受け入れるこちらも、喋れなくても少しでも中国語を『知る』べきだと思って。彼女たちには、基本的に会社では中国語を喋らないように指示しています。朝礼では毎週リーダーをたてるのですが、最初からそのサイクルに入れていますよ。それから毎日の日記。後で会長をはじめ、社員たちで文法をチェックしてね(笑)。みんなで育てている感じですね」

人手が足りない補充ではなく、ともに協力し合う大切なファミリーです

3年間ただ実習してもらうだけでなく、中国に帰ってから、ここでの経験が誇りになるように……。樽井さんは人間として彼女たちを成長させたい、と口調を強くします。
「彼女たちがここでの3年間をしっかりと受け止めてくれたら、中国に帰っても何らかの形で手伝ってもらえるかもしれませんしね。各企業で色々問題もあるようですが、それは使用する側、される側なんていう関係でしかないからじゃないかなあ。『人手が足りないからその補充』として扱っていては応えてくれない。気持ちよく実習できる環境をこちらが用意すべきです。国籍に関係なく、会社に貢献してくれるという感謝の気持ちが大切ですよね」

与えられる実習内容だけを覚えさせるだけでなく、可能性を見つけたい

これから、与えている実習内容に、プラス管理や機械の整備まで教えるつもりなのだそう。
「今はまだ遠慮していて、『新しい技術をもっと教えて欲しい』と言えないんですよね。与えられた実習内容だけをこなしていては駄目だよ、と注意をしています」
個性が出てきて、私たちも交流するのが楽しいですよ、と目を細めるTさん。
彼女たちが自分で勉強する以外に、どんどん課題や目標を見つけて才能を伸ばそうとする、その包容力とバランス感覚に脱帽です!
「社長であり、同時にとっても優しい先生なんですね。すごいなあ……」思わずスタッフが呟いたほどでした。

組合へのご要望

中国の面接、人選については、正直に言ってレベルが低いですね。
向こうからすでに7人選んでくれていたのですが、あえて技術の実技テストをさせていただいたところ、その中の2人は完全に論外でした。早急なレベルアップを希望します。

組合専務理事からの回答

募集前に、組合員様のリクエストを充分に理解し、その内容を現地の送り出し機関にしっかりと
伝えるように徹底致します。
また、今後、上記を徹底しても同様の問題があるようであれば、新たな現地送り出し機関の検討もして参ります。

受け入れ企業先

左から、程さん
代表取締役社長:T様
于さん
受け入れ
企業先
大阪府
事業 毛布製造業
実習作業 寝具製作作業
実習生の国籍 中国

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