受け入れ企業の声

当組合のサポート担当者が
受け入れ企業様にインタビューしました。

A社

中国工場のリーダー育成が目的。
高いハードルを乗り越えた実習生が来てくれました。

募集職種はフライス盤作業。しかしその他の作業も出来る柔軟さを求めて

左から、ソウ君
管理部・海外実習生担当:N様、リュウ君

企業様が技能実習制度を利用する大きな理由に「社内の活性化」がありますが、最近では「中国への進出に伴って、未来の現地リーダーを養成したい」というところも増えています。
中国の深センに工場を立ち上げた自動車部品製造設備メーカーのA社もその一つ。現地リーダー、幹部候補の養成が目的です。
「だから、職種的に採用しているのはフライス盤加工ですが、実際にはそれに付随する幅広い作業をやっていく形になります。そうなると、基礎能力と柔軟性が必要ですよね。期待は大きいですよ!」

以前から中国語に興味があったので、実習生が来るのが楽しみでね

取材に応じて下さったのは、実習生担当のNさん。
実習生を受け入れる前から中国語に興味があり、勉強していたということで、社長直々に彼らの世話係を任されたそう。組合にとっても実習生にとっても心強い存在です!
「彼らには日本語を教えて、僕も中国語が上達できるでしょう。だから嬉しくてね(笑)。実習生担当ということで、彼らのことは何かと世話をやいています。誰か一人が中心になって面倒を見るほうが、彼らの状態も良く分かるように思いますね。もちろん、社長をはじめ職場の皆の強力なバックアップがあるからこそですが、充実した実習活動を続けているように見えます。プライベートでも私の趣味のアーチェリーや、中国語教室に一緒に行ったりしてますね(笑)。」
ニコニコと彼らの様子について報告して下さるNさんの表情に、交流の和やかさがにじみ出ています。実習生と一緒に買い物に行き、中国名物(?)のアヒルの卵の燻製「ピータン」(見た目はけっこうグロテスク!)を熱心にすすめられたエピソードも。勇気を出して食べたところ、今ではクセになってしまったのだとか。

組合にクレームはありません。ただ、日中関係にジレンマを感じています

「二人とも意欲があるし、技術も伸びていくでしょう。日本語も上手になるし、周囲の評価もいいですね!2期生も2名採用するつもりでいますし、関西技術協力センターさんに不満や不安は全然ありません(笑)。ただ、考えすぎなのかもしれませんが、漠然と日中の労働について考えるとね、このままだと、日本人の後継者がいなくなり、次の世代はどうなるのか?という心配はあります。どんどん日本が空洞化していく気がしますよね。うまくバランスが取れたら一番いいんだけどなあ……。」
日本と中国、どちらも大好きだから、双方がいい形で発展してほしい、と真剣に語るNさん。本当にその通りです!取材スタッフ一同、思わず大きく頷きました。

受け入れ企業先

管理部・海外実習生担当:N様
受け入れ
企業先
京都府
事業 自動車部品製造設備メーカー
実習作業 械加工/フライス盤作業
実習生の国籍 中国

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