受け入れ企業の声

当組合のサポート担当者が
受け入れ企業様にインタビューしました。

Y社

ホームシックが、延長希望?!

長身、イケメンの若々しい社長(匿名希望)に出迎えていただきました。

そんな大阪府の某旋盤工場に、実習生として迎えられているのは、中国からの青年2人、リュウ君とセツ君。
「来日当初の2人は、日本語が完全でないことに気を遣うあまり、“分かったか?”と尋ねられて、分かっていなくても“分かった”と答えることに困りました・・・」
社長は、そう懐かしそうに白い歯をのぞかせて笑う。今では、すっかり馴染んでしまって、バリバリと機械を扱う頼もしい姿に、すっかり満足しているそうです。
言葉の端々に時々現れる中国的発音?もしやと思って尋ねてみると、
「私、中国語が話せるんですよ。」と、一言。なるほど納得です。
「でも、よっぽどのことがない限り、中国語で会話はしないようにしています。日本語でコミュニケーションが取れないと、これからの業務に支障をきたしますからね」
でも、社長は2人から、よく寮に招かれるそうです。先日、2人の寮で、中華料理をご馳走になりながら、リュウ君が発した一言に社長はいたく感激したそうです。
「僕、制度が変わって、実習期間が延びるんだったら、もっと長くここに居たいんです」
(1年前は、ホームシックだって言ってたくせに・・・)そう思った社長は、現在、後3名の実習生の増員を考えていただいているそうです。人を介して世界を繋ぐ“志”の種、今日は大阪府の旋盤工場でひとつ見つけました。v(^o^)

日本の国自体が外国人実習生を受け入れる体制ができていない事を痛感しました。

実習生の日々の暮らしは、とにかく節約。これは他社の感想でもよく耳にします。Yさんも、様々な会社から、実習生たちの生活の切り詰め具合を聞いていたそうで、「お給料のほとんどを仕送りに回すと聞いていましたので、我々の方でも、最初のうちは、お米だけは無償で支給しようと決めていました。お腹をすかして作業をされても…ね(笑)」
その心遣い、本当にありがたいです!実習生たちもとても心強いはず。また、Yさんが、実習制度を実際に取り入れて一番大きく感じたのは、『日本自体が受け入れる体制になっていない』という事。
「日本では、仕事をする上では資格が絶対必要なんです。日本人の場合は、半年の間に絶対取らせます。しかし実習生がそれをしようとすれば、やはり日本語の壁がある。母語で受けさせたらすぐに取れるはずなんですけど。日本の国の閉鎖性を感じます」
だけど、実習生たちには時間がかかっても資格を取得してほしい。Yさんは、日本にいる間に、なにを覚え、取得するかが彼らにとって大切だと強く言います。
「だから、手間暇かかりますが、その部分は彼らに勉強させています。日本語も、2級は絶対取れよ、取らないと帰すぞ!……なんてはっぱをかけたりね(笑)」
来年にはさらに2期生を3人受け入れるO社。第1期生の彼らには、良き先輩として後輩を指導できるよう、日本語も技術修得も頑張って欲しいです!

組合へのご要望

今後、実習生の導入を進めるにあたって、公的機関とのパイプを強くして頂けると助かります。

組合専務理事からの回答

貴重なご意見ありがとうございます。
組合としましては、組合員企業様の好事例や組合独自の日本語教育への取り組みなど今後も皆様のご協力の下、築くことが出来ている適正な実習生事業をアピールし続けて参ります。

受け入れ企業先

セツ君
受け入れ
企業先
大阪府
事業 動力伝導装置製造業
(玉軸受、ころ軸受を除く)
実習作業 機械加工・普通旋盤作業
実習生の国籍 中国

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