当組合が選ばれる理由

当組合が企業様に選ばれる 3つの大きな理由をご紹介します。

サポート体制

  • 訪問指導:担当者による技能実習生の訪問指導

    「何か不満はありますか?」
    「あの……会社は私のことをどう評価しているのでしょうか?」
    「上司の○○さんが、いつもがんばってくれている、とおっしゃっていましたよ」
    「そうですか。よかった!あ、それから……電話を引いてもいいですか?」
    訪問指導時の何気ないコミュニケーション。
    ――これは組合のサポート体制の中で最も重要な部分です。
    入国当初、誰もが感じるであろう不安、そして日常の些細なやりとりまで、訪問指導を通じて把握し、即対応いたします。 早い段階で、企業様と実習生のコミュニケーションの行き違いを減らせば、より大きなズレが生まれるのを防ぐことができます。 ひいては実習の効率アップや失踪防止につながることを約10年間の受け入れ支援を通じて学びました。
    具体的な事例やノウハウについては、直接お問い合わせください。
  • 1企業2担当者制:日本人とベトナム・中国人の
    2名が専属の担当者として対応

    1つの実習実施機関(以下 受け入れ企業様)に2名の担当者。
    ――これには大きな意味があります。 ベトナム・中国人のサポート担当者は、同郷人としてより深いコミュニケーションを取る中で無意識の内に実習生よりの立場に立ってしまうことがあるからです。 当組合では、日本人担当者を受け入れ企業様よりの立場の担当者と位置づけています。 ベトナム人・中国人サポート担当者と常に情報を共有し、受け入れ企業様のニーズを踏まえて補いきれない部分を日本人担当者ならではの立場でサポート。 バランスが一方に偏らぬようにする工夫。――それが1社2担当者制なのです。
    2担当者ならではの解決エピソードについては、直接お問い合わせください。
  • 緊急時の対応:実習生の病気など、緊急時にも即時対応

    緊急時の対応は何より重要。
    「うちの実習生が車にはねられてケガをしました!」
    「お腹が痛いと苦しんでるんです」

    当組合やサポート担当者の携帯電話には、時折このような緊急対応を要する電話がかかってきます。
    即時に駆けつけるのが基本ですが、地理的に遠く、それが間に合わない場合もあります。
    当組合では、緊急時の対応策として、母国語で書かれた緊急対応問診表に加え、地理的条件を踏まえた独自の緊急対応シート等を作成し、受け入れ企業様に配布しております。

日本語教育

  • 日本語力No.1:日本語能力試験対策集中講座の実施

    日本語能力試験対策集中講座
    当組合では、技術以外にも大切な財産となる日本語能力の向上施策として、受け入れ企業様の実習生を対象に日本語能力試験対策講座を実施しています。 (一部の地域をのぞく) 日本語能力試験対策講座では過去の実習生の受験データなども参考にし、実習生の日本語能力の向上に役立てています。
  • 現地講習:送り出し機関で5か月間。会話力を重視した日本語講習

    日本語講習
    日本で実習生になることが決定した実習生は母国で日本語等の勉強を5か月間行います。 当組合では送出し機関と授業の進捗や実習生の様子などの連絡を密に行い入国前から入国後の講習を一貫して行っています。 送出し機関と共に日本語教育を行い、実習生の日本語能力を伸ばす。 これが当組合が作り上げてきた教育プログラムです。
  • 集合講習:日本での生活マナー・実践的な日本語講習を1か月間実施

    日本での生活マナー
    日常生活をする上での基礎知識、生活・仕事のマナー教育にとどまらず、受け入れ企業様の現場で使うことになる専門用語を盛り込んだ、実践的な日本語教育を行っています。 これにより実習生は、より円滑に現場に溶け込むことができるのです。 ゴミの分別収集――これは集合講習で最も重要な講習項目の一つです。 受け入れ企業様の多くは民営の賃貸アパートを寮として使われます。正しいゴミ出しができないと、近所からの苦情が企業様に直接来ることになってしまうからです。 集合研修中、実習生は本部近くの組合寮に寝泊りします。 適時組合スタッフが指導を行うことで、多くの実習生は分別収集やご近所付き合いといった、日本独自の生活マナーを学び、企業様に巣立って行きます。 また、それでもできない少数の実習生には、訪問指導時、サポート担当者が厳しい指導を行っております。
  • 日本語能力試験のための講習を開催N1
    (通訳者レベル)合格者輩出の実績アリ

    日本語能力試験セミナー
    日々の勉強の成果を試す日本語能力試験の前には合格に向けての講習を開催しており、毎年N2取得者を複数輩出しています。 もちろん日本語能力が全てではありませんが、日本語がよくできる実習生は、企業様や現場担当者様ともうまくコミュニケーションを取れるので、そうでない人と比べ、会社をより好きになり、また技術の習得も早い傾向があります。 日本語能力試験の受験という目標を設けることで、より意欲的に勉強に取り組む者が多くなります。 また、これに合格することは、実習生自身の人生を変えることにもつながります。

ベトナムとの太いパイプ

  • ベトナム労働社会省からの表彰状
    グエン・ティ・キム・ガン大臣
    ベトナム社会主義共和国 労働・傷病兵・社会省 グエン・ティ・キム・ガン大臣が来日されました。 2008年4月15日グエン・ティ・キム・ガン大臣が
    ベトナム投資セミナー等へ出席されるため来日されました。 今回の来日では、ベトナムの経済発展・工業化の
    進展の為に人材育成が必要であるとし、日本への
    実習生派遣を重視している事やベトナム側では実習の質の向上や契約遵守を目指して、海外労働者法を施行したこと、日本側にはニーズに応じた教育を行うので実習生受け入れの増大を望むこと等を強調されました。

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