(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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代表取締役社長:O様

挨拶の素晴らしい影響力を
実習生が思い出させてくれた。

■兵庫県
■自動車部品製造業
■実習作業:ハンマ型鍛造作業/
      半自動溶接作業
■実習生の国籍:中国

左から、修さん、
高さん、チョウさん

■実は、実習生の受け入れはとっても早くて。
 ニュースでも紹介されたんです(笑)

なんと、取材を始めてすぐに驚きの事実が判明!
ここO社は、実は実習生制度をいち早く取り入れ、
テレビのニュースで紹介された事があるのだとか。
取材に応じてくれたO社長も、実際に携わったそう。
もしかして私たちより実習生制度に詳しかったりして……(汗)。
「本当の初期やったからなあ(笑)。そのときはマレーシアと
フィリピンの人を受け入れてね。その経験があるから社員全員、
外国の人と関わって仕事をする感覚はあるし、
今回も不安はなかったですよ。それに、前はほとんど
ボランティア感覚だったけど、今は2年目から実習生として
現場に入ってくれるから助かりますね」


■語学力は正直苦しい。
 でも、それをカバーして余るほど、挨拶が素晴らしい!

ただ、言葉に関しては「なんでこんなにできないのか?」
と驚いたのだとか。「あちらの授業では、かなり内容も
充実していた気がしたんだけどなあ……」
正直なご意見、ありがとうございます(汗)。そうなんです。
組合員の皆様に指摘されるのはいつも語学力の問題。
どうしても大きな壁として立ちはだかるようで……。
「中国に興味がある社員が積極的に交流していて、
お互いに日本語と中国語を教え合ったりする事で、
だいぶん成長したんじゃないかな。放っておくのではなく、
こちらでも日本語が上達するように機会を与えるべき。
会社でも朝礼で冊子を読ませてますよ」
言葉の問題を指摘した上で、O社長はにっこりと
「でもね…」と続けます。
「言葉の面をカバーするほど、本当に良かったと思う事があるんです。
それは大きな声の挨拶。これは素晴らしい! 
日本人同士だと言わなくなる人もいるのですが、彼らは違う。
目の前で手を揃えて一人ひとりにしていく。
悪い気がする人なんて絶対いないでしょう。
今、『あいさつしようぜ!』というポスターがあるんだけど、
それには実習生3人の顔が入っていて(笑)。
挨拶の力は心を開く。その事を思い出したよね」


■日本独特の文化があって、彼らは知らないだけ。
 違うから「ダメ」じゃないんだよ。

礼儀はキチンと出来ているようで安心しました!
仕事ぶりはどんな感じでしょうか?
「器用で早いですね。この前、関西技術協力センターの
方が訪問してくれたとき、実習生の一人が
『日本人はなんであんなにゆっくり丁寧に仕事をするのか?』
と言ったらしいですよ(笑)」
そんな事も気兼ねなく言える環境なんですね!
会社の風通しがとても良いのが分かります。
「コミュニケーションが本当にカギだと思いますよ。
それが出来てたら、大きなトラブルにならないんちゃうかなあ。
彼らは、本当に不安で、心細くてたまらないと思う。
ピリピリした緊張感で来ているはず。しかもどうしても
習慣の違いによる誤解が生まれるし。違いはその場で
指摘して、解決する事。そうすれば引きずらないでしょ。
相手はただ単に知らないだけであって、それを中国全体の
イメージとして取って「ダメだなあ」と思ったらそれで
終わりですよね。日本の文化が特殊な場合もあるし」
さ、さすが実習生制度を早く取り入れただけあり、
考え方もボーダーレス。世界基準で考えると日本だけの
不思議な習慣もある……。これって当たり前のようで深い!
こんな温かで広い目線に見守られている実習生。
ポスターのイメージキャラという名誉に恥じぬよう頑張ってね(笑)!



◎組合へのご要望◎

『電話したときに、書類の書き方など担当の人でなくても
代わって対応して頂ける方がいれば助かります。
その人だけしか分からないようでは、急な時に困りますから。』


【組合専務理事からの回答】

確かに、担当者も複数の組合員企業様をご訪問させて
頂いておりますので、すぐに連絡が取れないこともあり、
ご不便をおかけしたことと存じます。
今後は書類担当者や担当の通訳スタッフを
とりまとめる者でも対応出来るような体制づくりに努めます。
ご指摘ありがとうございます。

気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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