(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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左から、
取締役管理部長 M様
取締役製造部長 M.H様

情報が先行しないように気をつけながら
昔の日本を思い出させるような、
彼らの真面目さを伸ばしたい。

■兵庫県
■銑鉄鋳物製造業
■実習作業:
  鋳鉄鋳物鋳造作業
■実習生の国籍:ベトナム

左から、M様、
フン君、チェム君、 M様

■真剣な授業態度と家族愛。30年代の日本を思い出しました

「私自身、面接のために現地に行きましたが、皆さん真剣ですわ。
それを見ると、これは間違いないな、と。
ある程度の心配は払拭されました」
 心地の良い空気が流れるY社。取材に応じて下さったのは
取締役 製造部長のM.Hさん、取締役 管理部長のMさんです。
穏やかな口調で、Mさんが当時の期待と不安について
思い出しながら話をして下さいました。
「ご両親にもお会いして、子どもに対しての教育方針なども
聞きました。日本と環境は違うけれども、
親を見れば子どもが分かります。それは一緒ですよね」
確かにその通りですね……。文化の違いに戸惑うことなく、
人間としての基本を見ようとする姿勢に、取材陣、深く頷きます。
「街の風景や授業風景を見ていたら、日本の30年代を
髣髴とさせるんですよ。我々が集団就職をしていた頃の。
家族愛の強さもそうです。日本も昔はあったんですけどね……。
日本がおかしくなったのはここ10年くらいじゃないかな。
パソコンが導入された頃から」ケータイやインターネットの
普及による情報の先走り。これこそ、実習生たちの生活で
最も気を使わなければいけない部分だと話は広がっていきました。


■とにかく情報過多にならないよう気をつけています。
 悪い事は覚えやすいですから

今Mさんが一番心配されているのが、実習生が悪い情報を吸収し、
日本の悪いイメージばかりをベトナムに持って帰ってしまう
事だといいます。
「だから、パソコンについても『そんなのいらない!』
と言っています。あまり規制するのは良くないとは
思うんですが、情報が簡単に入ってくるんですよね。
悪い事はすぐ覚えますから……。パソコンより日本語を
勉強しろ、と言っています。実習生は、
同じ年代の日本人に比べると、性格的にすれていないんですよ。
でも、当然慣れるのも早い。
ピアスもね、一度つけてきたんですが、作業の時はするな! 
と言いました。休みの時はいいけど、作業中は外せ、と。
やっぱり格好つけたい年頃なんだね(笑)」
オンとオフの区切りをちゃんとつけることは、日本の社員も
ベトナムの実習生も同じ事。
何かあれば差をつけずに怒る。良い時はもちろん褒める。
Y社の姿勢は、私たちが実習生と接するのにとても勉強になります。
時にはベトナム語で挨拶を交わす事もあるとか。
本当に嬉しい心遣いです!


■日本語をはじめ、技術を持って帰ることで
 ベトナムでも幸せになれる

実習生も、だいぶん日本の文化やリズムに馴染んできたようです。
「湯船に浸かる習慣がベトナムにはないのかな?
会社のお風呂も最初は『熱い!』と嫌がっていたけどね、
今は浸かって帰るから、慣れてきたのかな(笑)」
ベトナムでは普通シャワーだそうですが、あと1年もすれば
彼らも湯船に浸かって「プハー! やっぱり風呂は
肩まで浸からんと」なんて言い出すかもしれませんね(笑)。
「勉強も頑張っていますよ。朝礼でリーダーを立てて品質方針を
唱和するんですが、1ヶ月前から実習生の
二人も当番に入れています。やっぱり、日本に来るには、
何十人の中から選ばれてきている、という事を、
彼らにも忘れないでほしい。本人たちには『技術をつけると、
帰ってもお給料が上がるんだよ』と言ってます(笑)。
日本でお金を稼いで帰るだけじゃ駄目。
将来につなげて欲しいですよね」
今のところ、ピアスも素直に作業中は外し(笑)、
彼らは実習に対して休まずに真面目に取り組んでいるとの事。
その誠実な姿勢は伝わっているようで、評価のグラフ
(ページ上部)を書くときには、皆さんでとても楽しく
穏やかに実習生の様子を話して下さり
「可愛がられてるんだなあ」と取材スタッフ一同、
じんわり感動してしまいました。
実習生、へんな情報に惑わされず、
この温かな環境で技術と日本語を伸ばしてね。


◎組合へのご要望◎

時間外作業については悩みましたね。
実習生たちもどこからか話を聞いてくるんでしょう、
「どこどこではしてます」とか言うからね、
「ダメ!」と強く言っています。


【組合専務理事からの回答】

「法改正が進み、1年目から労働関係法令が適用と
いうことになると、それはそれでお互いにとって
良いようにできるんですが……。今のところは、
時間外作業についての制度上の考え方と、それを破った後、
どういう風に処分されるか、という説明を
していこうと思っています」

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■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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