(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
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生産管理チームリーダー(K氏)様

仕事に向き合う彼らの真剣な姿勢に、
精一杯応えてあげたい。


配電盤製造業のI社では、配電盤電気機器の組立と板金加工を
行っています。工場内には真剣な眼差しで作業をする
実習生・実習生がいました。生産管理チームリーダー(以下K氏)に
実習生及び実習生について弊組合のサポート担当者が
お話を伺いました。

■大阪府
■高圧受電設備、
    分電盤、制御盤
■実習作業:
  配電盤製造に関する
  電気機器組立及び板金加工 ■実習生の国籍:ベトナム


■人生をかけて面接に挑む、彼らの気迫に圧倒されました。

同社では、昨年採用の実習生2名と今年採用の実習生2名、
計4名のベトナム人実習生を受け入れています。
K氏も受け入れ前は、果たして本当に上手くいくものか?
と半信半疑でした。「ベトナムへの面接には
5名で行きました。結構気楽に考えていたものが、
面接を始めたとたん彼らの食い入るような眼差しに
考えを改めました。確かに人生を決めてしまう
大事な面接、こちらも真剣に当たらないと
彼らに申し訳ない。そして3年間ともに働いて
いける人材を本気で見極めないとと、
襟を正して彼らに向き合いました。
真面目で、素直で、身なりがよく…
など、色々採用の条件を考えていたはずなのに、
最終的にはインスピレーションで決めましたね。」
でも、その判断は正しかったようで、
1期生の「アン」「ルアン」、
2期生の「ズン」「トゥ」とも、
いい人材に恵まれたと大変、満足されています。
「それぞれにいい面がありますが、板金技術において
アンは特に筋がいい。短期間で一人前の
技術者に育ってくれました。面倒見のいいアンが
他の実習生を引っ張ってくれています。
大人しいルアンも真面目でコツコツ勉強するタイプ、
日本語検定3級はルアンが先に合格し、アンが悔しがっていました」


■せっかく日本に来た限りは、
 確かな技術を持って帰ってもらいたい。

“彼らを見ていると昔の日本人を思い出す”
そんな表現をされるのは同社の年配の社員さん。
板金作業に、あるいは組立作業に向き合う彼らの勤勉さ…
昔の日本人は皆彼らのようでした。
その姿は日本人社員やパート、
アルバイト社員にまでいい影響を与えています。
「作業を覚えようとする気迫が違うので、
教える方も真剣になるし、結果どんどん
腕をあげてくれています。アルバイト社員が
『自分にも彼らのように作業を教えて欲しい』と
申し出てきたほどです。実習生、実習生の活躍が、
全社的な活力になってきているのです」
3年の実習期間を修了して、もし可能ならまた
こちらに来たいと希望しているアン。
これに対し「我々も出来る事ならずっといて欲しい。
只、ここで身に付けた技術は、板金も組立ても応用が効いて、
母国に帰ってからも必ず役に立ちます。
日本で覚えた技術をベトナムの発展に活かして欲しいと思います」


■他の実習生と情報交換しながら、
 4人で仲良く暮らしています。

1期生が24歳、2期生が23歳と年齢も近く、
4人で仲良く過ごしている様子。
「仕事でもプライベートでも、アンが何かと
世話を焼いてくれていて、助かっています。
しっかりしていてリーダーシップがとれるタイプで、
1期生も何かと相談しているようです」そうした
アンの人柄から、ベトナム人実習生の横の
つながりも広いそうで、昨年は寮で総勢18人が
集まる一大パーティーを開催。このような交流も
温かい目で見ている同社は、気兼ねなく友達が
集まれるように!と壁の薄いハイツから1戸建ての
住居に引越しさせてあげました。
今年からその一戸建てに4人で仲良く
暮らしている実習生と実習生。
昨年末、実習生たちがK氏へ寮に寄って欲しいと
言うので、仕事帰りに寄られたそうです。
「パパ(K氏は皆からパパと呼ばれています)、これあげる。と
アンが代表して渡してくれたのはベトナムでお正月に食べる
葉っぱで包んだお餅。蒸した米粉に刻んだ豚肉や大豆などを
入れて、作られた料理。その味わいは、ほんのり甘く
美味しくて、彼らの気持ちがこもった深く優しいものでした」


■家族のように可愛い4人。
 日本でいい思い出を残して欲しい。

「ベトナムは日本の沖縄のような気候ですから、
はじめての冬の寒さは相当、辛かったと思いますよ。
ただ、凍えるような寒さはお断りの彼らも、
降り積もる雪は大歓迎。初めての経験にものすごく
喜んでいましたね。」K氏は技術だけでなく、
日本でしか味わえない体験を彼らにさせてあげたいと
常々考えておられています。
「毎年、私の親戚一同で開催する花見会には、
昨年は1期生を招待。今年は1期生と2期生
4人全員を招待しました。親戚の宴に混じっても違和感なく、
ビールを飲んで盛り上がっていましたよ。
宴たけなわの頃には、親戚達は外国語なまりの
変な日本語をしゃべっていて、可笑しかったです(笑)。
花見の後は、近所のスーパー銭湯に連れていきます。
毎年恒例行事になりそうですね。ベトナムには
銭湯のようなものはないようで、初めて銭湯に行った時は
入り方がわからず、バスタオルを巻いたまま湯船に
浸かろうとするので注意すると、今度は掛かり湯を
しないで入ろうとするので慌てて止めました…(笑)
サウナの暑さはあまり我慢できないようですよ。
可愛い彼らもいずれはベトナムに帰ってしまいますが、
日本でいい思い出をたくさん持って帰り
幸せな人生を送って欲しいです」
愛情のこもった深い言葉をいただきました。


◎組合へのご要望◎

アドバイザーの荘さんは、定期訪問で、4人の実習生、
実習生に行き届いた指導をしてくれています。
親切でとても満足しています。
これからもご指導を宜しくお願いします。


【組合理事長からの回答】

荘は日本で裁判所の通訳をしていた事があって、
真面目で論理的思考の持ち主です。
色々要望を上げていただけたら、
よく考えて指導にあたります。
こちらこそ、これからもご指導をお願いします。

気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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