(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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代表取締役会長 Y様

ベトナム人に追い抜かされないように
ものづくり大国日本の誇りを大切に。

■大阪府
■旋盤
■実習作業:旋盤による
   リニアシャフト等の製造
■実習生の国籍:ベトナム

取締役 経営管理部部長
九州工場統括部長 T様

本社統括部長代理/製造部次長
T.T様




■「真剣勝負」、それはベトナム人実習生の
  働きぶりそのもの。

同社の行動指針は「真剣勝負」。思わず息をのんでしまう言葉ですが、
この「意味」をY会長に尋ねると、真剣勝負とは、命のやりとり。
しかしそこまで緊張しては仕事は続きません。
ですからここ一番、おさえるところを真剣勝負するということなんです」。
人一倍明るく元気な会長の思いを、全社員が理解しているのは一目瞭然。 
社員も同じく明るく元気で、実習生も同社のカラーに馴染み、
挨拶の礼儀正しさ、声の大きさでは、日本人社員に負けていない。
Y会長に実習生の働きぶりについて尋ねると
「全く問題ないです。以前は、中国人にもベトナム人にも
苦労させられた経験がありましたが、
今は本当に素晴らしい人ばかりで、本当に感謝してます。
仕事に対する意欲が違いますね。
日本の労働者の勤労意欲は年々低下しています。
不況でここ2年は少し上がっていますが、
それでもベトナム人とは比較になりません。
そのうち日本がベトナムに働かせて欲しいと頼む時代になりますよ」
真剣勝負の気風は、実習生を迎えてさらにパワーを増している。


■3人は、将来の目標を具体的に持っています。

ベトナムでいい人材を発掘してきたのは、T.T次長の目利きだとY会長。
T.T次長に現地へ面接に行かれたときの採用のポイントを尋ねてみた。
「日本で働いて両親にお金を送ってあげたいというのは、皆が言うこと。
特に基準など考えていませんでしたが、
『元気があるか』『話をしっかり聞いているか』
などを基本に、将来の目標を具体的に言える人を探しました」と。
こうして採用された3人は朝も一番に工場に入り、欠席や早退は一度もない。
実習生に強制することなく、自発的に朝早めに出社させる
ことを実現されている。
「作業が早く終わったら、もっと仕事をくださいと言ってきてくれるし、
与えられたことをこなしているだけでなく、
こうしたらもっと効率が上がるのではないか等、
色々提案をしてくれますし、どんどん腕を上げていますよ」
彼らの貪欲とも言える向上心が、全社員のモチベーション
アップにも反映されている。


■素直で正直な今の気持ちを大切にして欲しい。

実習生の仕事への取り組みをT.T次長にもっと詳細にお尋ねすると
「一つ一つ手作業ですので、時には失敗することもあります。
実習生も時折失敗をしますが、その時は正直に謝りにきます。
手慣れた日本人なら、それをまた加工してごまかすことは
よくあることですが、彼らは失敗すること自体がものすごく
悪いことと思っているため、申し訳ないという気持ちを
全面に出してきます。そのあたりにも仕事に対する意識の高さが
表れています。
時間効率を上げることも仕事では大切なことだということを
彼らは理解しています」
タイムロスとなる失敗品を出してしまうことに、
迷惑をかけていると深く感じるようです。
しかし、その発想があるからこそ技術が向上するのでしょう。
そのことがわかるお話として「実習生の一人のタンは仕事の
段取りが抜群にうまい!
最初に段取りを組み、作業、チェック、
工程管理まで全てこなしています」
3人の実習生のライバルは、すでに実習生同士の領域から飛び出し、
日本人社員なのかもしれない。


◎組合へのご要望◎

アドバイザーの荘さんは、定期訪問で小まめに足を運んでいただき
とてもよくしてもらっていますので、どうか労わってあげて下さい。


【組合代表理事からの回答】

お褒めいただいたことを必ず伝えます。
とても喜ぶと思います。
いいアドバイザーの育成も組合の大事な課題ですが、
ご満足いただいていることに感謝します。

気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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