(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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専務取締役:K様

成長の努力はもちろん、自己管理が大切
少しでも楽しく長く日本で実習できるように…

■兵庫県
■電子部品製造業
■実習作業:
  電子機器組み立て作業
■実習生の国籍:中国

左から、徐 コウカさん
専務取締役:K様、
徐 エンエンさん、顔さん

■最初は遠慮しすぎてね、電気や暖房も
 一切つけないんだから(笑)

今回、気さくに取材に応えて下さったのはK社の
専務取締役のKさん。彼女たちの
始めの頃を思い出し、笑顔を浮かべます。
「寮の設備はかなり整えているんですが、
彼女たちが使わないんですよ。凄く遠慮してましたね。
見に行ってみたら電気もエアコンもつけないで、
みんな上着を着てる(笑)。びっくりして、
そういうのはちゃんと利用していいんだよ、
と説明しました。それからこんなことも
あったなあ、換気もせずにいるから部屋が
天井から何からビチョビチョになっていてね。
『結露』は初体験だったらしくて。
下から水が出てきたとか言うしね(笑)。
でも、ギリギリまで相談しない。
『なにか言うとすぐ中国に帰される』
という危機感を持ってるのかなあ。
最近、ようやく馴染んできました。
言いたい事も言えるようになってきたし」


■3年たったら、3人とも多分離したくなくなってると思う

今では、工場内の人にとても可愛がられて、
頑張っているとのこと。そこで話題になったのが、
実習生制度が3年から5年に伸びる可能性が
あるという情報でした。もちろん、日本語の
実力や実技レベルは、3年制以上のものが
求められるようになるはず。
「それはいいですね。本人も3年のうちに
できるだけ勉強しようとする意欲も沸くし、
企業側もある程度のレベルに達する者を2年継続
できるという安心感が出ますから。私ももし期間が
伸びたら3人とも継続したいのでみんなに
頑張ってほしいなあ」ありがとうございます!


■プライベートでトラブルに巻き込まれないよう、
 本人たちも自己管理が必要

ただ、日本で過ごす上で、仕事の向上だけではなく、
本人たちが気をつけなくてはどうしようも
ない事も多い、と小寺さんは続けます。
「一度、電話のプリペイドカードを海外に
いる友だちから紹介されて買ったらしいんですが、
騙されたみたいですね。会社に請求が来て
発覚したんですが、本人たちは全く知らなくて。
その辺は、実習生たちがトラブルを回避
できるよう自分で学んでいかないとね」
センターの担当も実習生に強く注意を
促した出来事でした。なにかあるときは、
自分たちだけで判断しようとせず、
担当にドンドン相談してね、実習生!


■面接は、自分の直感を信じるべきですね

中国での面接については、Kさんが
実際に行って体験し、痛感した事が。
「自分の直感を信じるべきですね。
関西技術協力センターのすすめだし……
と思って人選したら少しズレが出てくるかも(笑)。
向こうの勧めと自分の直感が違った場合は、
言葉は通じなくても、直感の方を信じなくてはいけないな、
と思いましたね。表情を見てね」
今回の実習生3人も、個性がかなり分かれているそう。
性格が顔に出ていますよ、という社長の言葉に、
写真を撮りに会いに行った取材スタッフも納得でした!(笑)


◎組合へのご要望◎

『組合に対する要望はありませんね。
一番ネックになるであろう言葉の部分で、
わが社は通訳をしてくれる在日中国人の
社員がいますので、その辺は助かっています。』


【組合専務理事からの回答】

中国人の先輩がいれば、本人たちもきっと心強いと思います。

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■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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