(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
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製造部:M様

自己過信は捨てて現実を直視してこそ
日本に来た覚悟に見合う実力を得る事ができるはず

■ 大阪府
■ プラスチック射出成形業
■ 実習作業:射出成形作業
■ 実習生の国籍:中国

左から、リュウさん 、
製造部:M様、王さん

■能力、空気の読み方、指示の捉え方、
 全てを合わせて「修得するセンス」だと思います

「えっと、こちらは……どなたでしたっけ、
なんて冗談冗談(笑)」担当スタッフとの
絶妙な掛け合いから始まったO社取材。
応じて下さった森さんのユーモアで一気に現場は和みます。
「実習生は2人ですが、個性は全然違いますね。
よく喋るのと、寡黙なタイプ」
やはり活発な方が場に早く馴染み、
仕事の覚えも早いんでしょうか。
「うーん……、よく喋る方は、最初は勢いが
いいんだけどね、気分のムラが凄く見えるんですよ。
逆にあんまり喋らない子は意欲を見せる感じでは
ないですがコツコツと真面目で、今ではそちらの子が
パートさんの評価が高い。現場が求めているのも
『早く』ではなく、『忠実さ、確実さ』なんです。
それが出来て始めて次の事を教える、
というのが僕のやり方。だから、2人の間でも
差が出てますし、それは明らかに本人たちも分かります」
兎と亀のお伽噺話を髣髴とさせますね。
「それを個人がどう感じているかですよね。
向きで謙虚に捉えるか、過信して周囲を批判するか。
修得するセンスって、能力だけでなく、
そういった姿勢も含むと考えています」


■主婦のパートが多い当社では、
 女性に認められてこそ上手くいくんです

本当にしっかりと一人ひとりを観察して
下さっている森さん。しかし、社内にはMさんより
さらに厳しくシビアなチェッカーが大勢いるらしく……。
「当社は女性のパートが多いんですよね、
しかも主婦ですから。女性の評価って厳しいし、的確です。
男みたいに一度注意して『今度はやってくれるやろ』
などと躊躇しませんから。
『全然変わってないやん』とバッサリ。
だから、女性の怖さと偉大さを知って仕事をしないと
大変な目にあうよ、と(笑)。逆に懐に入ったら凄く
可愛がってもらえて、本人にとって居心地の良い
職場環境になるんですけどねえ」
それ、分かります! 注意されたり、構ったり
してもらっている内が花ですよね。


■日本に来て3年間学ぶという覚悟に尊敬しています。
 だからこそ、もっと頑張って欲しい

「彼らに対して本当に尊敬するのは、家族と別れて、
異国に来て3年間学ぶというという覚悟。
やはり精神的に大変だと思います。
まして、その国の言葉が自在に操れない状態で。
しかも不慣れな実習環境に加えて、
初対面の人といきなり同居するんだから。
だからこそ、それだけの覚悟を3年間の実習に
反映して欲しい。でないともったいないですよね。
しないのなら、自分の国、言葉が通じる国で
働いたほうがラクだと思う。チャンスを掴んで
日本に来たのだから、覚悟に見合った内容の
技術を身につけて帰って欲しいですね」
本当にその通りですね……。大勢の候補の中から
選ばれた幸運を、自分たちの手でさらに
大きく育ててほしいです!


気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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