(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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有限会社S社では、一般住宅や
店舗の新築、リフォームなどを
行なっています。

若手が育たない建築業界で、作業負担の軽減や
コミュニケーション能力のアップに役立っています。

■兵庫県
■建築一式総合建設業
■実習作業:大工工事作業、左官作業
■実習生の国籍:中国

■日本人の若手の育成に、実習生とともに働く
 環境が役立っています。

2人の実習生は、大工工事と左官の仕事をそれぞれ
専任担当しています。建築工事の一貫として双方の
仕事は関連しているため、同じ現場に入ることが多いです。
「家を建てる場合に、必要な工程で大事な業務ですが、
昨今では若手の人材が入ってきても
続かない状況となっています。
やはり力仕事できつい上に、現場作業の人材不足で
仲間がいないなかで3年ぐらいは下積みを
経験しないといけないからです。
その現場で実習生が働くということは、日本人の若手育成
にとても役立ちます。つまり、当社でいえば一人で
しないといけない作業を3人ですることで
一人当たりの負担も軽くなります。
また、実習生と触れ合うことにより
コミュニケーション能力を身に付けていけます。
もともと口ベタで人と話すのが苦手だから職人に
なる人が多いんですが、気持ちを解ろうと努力するなど、
いい影響が出ています」


■中国は左官文化、帰国してすぐに活かせます。
 今後は日本住宅が普及することも。

「中国は高度経済成長の真っ只中です。
もともとは土作りの家で、左官技術は中国で
すぐにでも使えます。そしてこれから建築物が
増えていくなかで、一般住宅に日本の住宅建築の
ニーズが増えてくると予測されます。
ここで学んだことが将来活かされ、中国における
日本住宅の建築技術者としてパイオニアに
なる可能性もあります。
3年経てば中国に戻り、会社を興すのか商売をするのか
解りませんが、自分で何かをやりたいという気迫が
感じられます」ジャパニーズドリーム…、今の生活を
抜け出して日本に行けば何かがつかめ、帰国してからの
生活はガラリと変わる! 実際に大成功した事例が
身近にあるのでしょう。「彼らが純粋に真面目に働きたいと
いう気持ちを見せてくれるため、社員も、仕事があって
当たり前という生ぬるい気持ちから、原点に返り気持ちが
引き締まったようです。
明らかにいい影響を与えてくれていますね」


■仕事を覚え、建築専門用語の日本語を覚え、現場できちんと
 仕事をしてくれています。

建築現場では専門用語がとても多く、道具の名前を教えて
いくだけでもひと苦労されたそうです。
「一般ユーザーのところへ実習生も出向いて作業するため、
建築現場で必要な日本語は早急に覚える必要がありました。
受け入れから2〜3ヶ月後、関西技術協力センターの
組合アドバイザーが中日建築用語集を持ってきてくれました。
それからは飛躍的に建築用語の日本語を覚え仕事もスムーズに
進むようになりました。もっと早く持ってきて
欲しかったですね(笑)」
現場でのトラブルなどについてお伺いすると
「現場には社員が必ず一人は行って責任指示しますし、
現場で使う日本語は大体理解しているので全く問題ないです。
実習生が行くことは施主様には一言お断りしておきますが、
クレームなどは発生していません」
一般住宅のユーザーさんのところへ出向いていく場合でも、
実習生は問題なく仕事をこなしているようです。


■積極的な交流意識、もてなしの心を反対に学びました。

社内は実習生が来てから、さらに明るくなったようです。
中国では餃子パーティーは最高のおもてなし。
実習生が会社で、あるいは彼らの寮に社員を招いて感謝の
気持ちで手作り餃子でもてなしてくれるそうです。
「とても上手で美味しいですよ。基本自炊ですが、
外食もよくしているようです。当社の外食事業部である
「お店」の焼き鳥が気に入ったようで、よく利用して
くれているようです」
休みの日に麻雀をしようと社員はもちろん社長もよく
誘われるそうです。「電話が掛かってきて、
麻雀しないかと言われ、仕事なので断ると、
『社長は日曜日も仕事? 残念ね』と電話を
切られます(笑)」実習生の積極性やコミュニケーション力は、
総合的に会社のプラスにして頂けているようです。


◎組合へのご要望◎

最近は携帯電話で、他の企業の実習生と連絡を取り合って
いるようで、それはいいことだと思ってみています。
そうした実習生同士の交流の場も作って下さればと思います。


【組合代表理事から回答】

最近の携帯電話は通話料無料の
サービスなどもありますからね。
弊組合でも、実習生が一人孤独に
ならないよう特に気を付けています。
過去に行いましたドッジボール大会のように
実習生同士が交流を深められる様々なイベントも
どんどん実施して参りたいと考えて
おりますので、どうぞお楽しみにお待ち下さい。
よきアドバイスをありがとうございます。


気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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