(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
協同組合 関西技術協力センター KTCC 国の経済発展を担う「人づくり」 〜外国人技能実習制度〜
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代表取締役社長:Y様

最初は大反対だった社員も今では
彼らの真面目な実習への姿勢に刺激を受けています。

■兵庫県
■荷役運搬機械製造業
■実習作業:半自動溶接:
   配電盤制御盤組立作業
■実習生の国籍:ベトナム

左から、ソン君、フン君、
Y様、ミン君

■徹底的に拒否反応を見せていた社員。
でも彼らの真面目な姿勢で印象が変わりましたね。

「菓子博にいきましてね、人が多くて、2時間待ちです。
参りましたよ(笑)」
ニコニコと日焼けした笑顔を向けて取材スタッフを迎えて
下さったO社のYさん。一気に和やかな空気が
応接室に広がります。実習制度を取り入れる際、なによりも大変
だったのは社員の反対だったそう。「ベトナムから実習生が
来ると言ったら、ほとんどの社員が『私たちの
部署にはいれないで欲しい』という感じでした。
確かに、現場の人間としては、仕事が思うように
進まなくなると思いますよね。自分たちにもノルマが
ありますから。だけど、一度やってみようよ、
あかんかったら配置換えするから……と無理矢理(笑)。
これからの日本は、こういった制度が大切に
なるんだから、と説き伏せました。
そして、一週間ぐらいは人を変えてローテーションで、
ちょっとずつ彼らを教育していってもらったんです」
うーむ。実習生たちはマイナスの印象から、
立場を上げることができたんでしょうか。
次の展開に、関西技術協力センターのスタッフは
もうドキドキです。「実習生は朝から晩まで一生懸命同じ溶接を、
根気よく作業するんですね。日本人の新入社員だと
絶対無理でしょう。その真面目な姿勢をずっと
見てるとね……。社員たちも、一ヶ月ぐらい
経った時には『この人たち、すごい!』という
思いに変わったようです」
よかった……! スタッフ、一斉に胸を撫で下ろします。
「作業内容をメモしたりするし、積極的に
質問もするし、与えられた事すら面倒臭いという
感じの日本の現代っ子には無い真面目さがいいですね。
今では社員たちにとって、すごく良い刺激になって
いるようです。ただ、半年でこんな感じですから、
この先、何年か先になったら日本人が顎で
使われてしまうんじゃないかな(笑)」げっ。
日本の若者よ、もっと頑張らないと……(汗)。


■日本の国自体が外国人実習生を受け入れる体制が
できていない事を痛感しました。

実習生の日々の暮らしは、とにかく節約。
これは他社の感想でもよく耳にします。Yさんも、
様々な会社から、実習生たちの生活の切り詰め
具合を聞いていたそうで、「お給料のほとんどを
仕送りに回すと聞いていましたので、我々の方でも、
最初のうちは、お米だけは無償で支給しようと
決めていました。お腹をすかして作業をされても…ね(笑)」
その心遣い、本当にありがたいです! 実習生たちも
とても心強いはず。また、Yさんが、実習制度を
実際に取り入れて一番大きく感じたのは、
『日本自体が受け入れる体制になっていない』という事。
「日本では、仕事をする上では資格が絶対必要なんです。
日本人の場合は、半年の間に絶対取らせます。
しかし実習生がそれをしようとすれば、やはり日本語の
壁がある。ベトナム語で受けさせたらすぐに
取れるはずなんですけど。日本の国の閉鎖性を感じます」
だけど、実習生たちには時間がかかっても資格を
取得してほしい。Yさんは、日本にいる間に、
なにを覚え、取得するかが彼らにとって大切だと
強く言います。
「だから、手間暇かかりますが、その部分は彼らに
勉強させています。日本語も、2級は絶対取れよ、
取らないとベトナムに帰すぞ!……なんて
はっぱをかけたりね(笑)」
来年にはさらに2期生を3人受け入れるO社。第1期生の
彼らには、良き先輩として後輩を指導できるよう、
日本語も技術修得も頑張って欲しいです!


◎組合へのご要望◎

組合では、担当の方がとてもよくやっていただいています。
ただ、担当の方以外でも、ベトナム語のフォローを常に
していただける人材を強化していただけたら嬉しいですね。


【組合専務理事からの回答】

御意見ありがとうございます。
「担当者以外にも母国語スタッフを充実させて下さい」
との御要望と受け取りました。
確かに、母国語を要する受け入れ企業様からの
問合せに対し、担当者以外の母国語スタッフも不在に
していた場合、対応に時間のかかることもあります。
今後はすぐに常勤の母国語スタッフを増やせないものの、
非常勤でも対応が可能な母国語スタッフと連携を密に
することで、受け入れ企業様及び実習生をお待たせする
ことなく課題を解決するよう努めます。
(今後の状況によっては、常勤スタッフの増員もあり得ます)

気軽に無料相談
■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
2007年には外国人実習生数が8万5千人を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相s談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。

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