(協)関西技術協力センター (KTCC)は、外国人技能実習生制度を通じて企業の活性化・国際化に取り組んでおります。
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実習生サポート担当者の声

人々の心に「感動のサービス」を届けて行きたい。− 欒 麗麗
欒 麗麗欒 麗麗



○仕事をするうえで大切にしていること

実習生と企業様、両者にとって「大切な家族や友人のように」接する事を常に心掛けています。
人と人、心と心を結ぶ「絆」には、強い思いやりの気持ちが必要です。強い思いは、言葉となり、
行動となり、必ず相手の心に届いて行くものだと私は信じています。その思いは少しづつ実を結び、
今では、実習生は私の事を先生と呼んでくれたり、お姉さんのように接してくれています。
企業様は、私の事を親しい友人のように接して下さっています。
組合アドバイザーとして、また一人の人間としてこんなに嬉しい事はありません。

サービスに限界はありません。これからも実習生とお客様の笑顔の為に、自身のサービスを
常に改善・改良し、「心に届く感動のサービス」を創造して行きたいと考えています。

○実習生との約束

業務を行う上で、実習生の法律に関する問題等々、難題・難問と遭遇する事は多々ございます。
しかし、それでも「出来ない」と諦めず、「企業様に何度もご相談したり、入国管理局にアドバイスを
頂いたりしながら全力で解決策を見出すように取り組んでいます。」これは実習生に対する組合(私)の
誠意であり約束だと考えています。「いつも彼らの為に最後まで全力できちんとやってくれますね。」
そう企業様に言われるよう取り組んでいます。

○「あなたがいないと困る」 皆から必要とされるアドバイザーになりたい。

沢山の人々のお役に立ち、自分自身の存在意義を高めて行きたいと考えています。
1年ほど前、どうしても自身の体調が優れず、不本意ながら初めて他のアドバイザーに代理対応をお願いした事があります。後日、私がご訪問してお詫びを差し上げた際、企業様から「あなたに来て欲しい。あなたがいないと困る」とお叱りの言葉を頂戴しました。 表現として、適切ではないかもしれませんが、私はこの「言葉」に強く感動を致しました。この言葉は、現在の私自身の目指すサービススタイルの「核」となっています。全ての実習生、企業様から「あなたがいないと困る」そう感じて頂けるような立派なアドバイザーになる事。これが今の私にとって、一番の目標です。
企業さんと実習生のコミュニケーションのチャンスを作る    − 鐘 顔麗
鐘 顔麗鐘 顔麗

私の実習生との付き合い方、ポリシー

工夫していることは実習生に対して勉強の意欲をいかに高めるかという事ですね。例えば日本語の小テストを作ってあげて、また回収して私が見てあげるとか。見てあげてどこが悪いかどこがいいとか褒めながら勉強してもらってます。基本的なことですよ。普段の生活用語から単語は四季―春夏、湖とか池とか海とか港とか。あとは如何にトラブルを避けるかも工夫しています。‘会社と実習生が如何にうまくコミュニケーションできるかどうか’それが私のポリシーですね。

苦労していること。苦労したエピソード

中国と日本の習慣はちょっと違うとこがあるんでそこはちょっと苦労しています。人間性とか性格とか全然違うから、実習生が主張、強調するものと日本人の強調するものは全然違うからね。それをどういう風にうまく対応するかみたいな。中国人から見た日本人の性格は、結構細かいかな。中国の実習生は細かいところ気にしないところがあるのでその辺日本人にしてみたらちょっとだらしないんじゃないかなと考えると思う。
あと、日本は一番基本的なことが出来なかったら仕事出来る訳がないみたいな考え方だと思うけど、中国ではそんなに大事にしてない。基本は必要ですけど、例えば、仕事で大まかな流れとかが分かると、一番大事なことを覚えたい気持ちになるんですよ。でも日本人は最初一歩一歩で下積みから教えてあげる方針じゃないですか。中国の実習生にしてみたら、小さなことじゃなくて一番メインなことを勉強したいみたいな。そこをお互い強調するんで、緩和するのが私達の仕事やから、お互いに説得しながらやっていくしかない。誰が悪いとかじゃないからね。プライド高いんです、というか前向きかな。早く一人前になりたいような気持ちが強いかもしれないですね。

マナー講座始めました。コミュニケーションを取るすごくいいチャンスだなと思ってます。

マナー講座、内容は基本的な常識、例えば仕事での注意ごととか、食事中とか基本的なマナー、人と話するときに注意することとか。あと、日本人からの外国人に対する苦情を全部まとめて、それを実習生に渡してあげるんですよ。これから少しずつ教えていこうかなと思って。
今回は資料を全部日本語で書いて、上は全部読み方を書いてます。日本語見ながら日本語勉強出来るからね。ケースバイケースですけど、全員対象です。毎回今日はどこまでするとか全部研修実施機関(企業さん)に相談しながらやっていきます。10回分!毎回テーマが違うんです。
実習生は日本の常識についてのトラブルが多くなってきてます。実習生は、知ってても別にいいやみたいな軽い気持ちがあって、やってしまったみたいなところがあります。でも実際は教えてあげたら一回で覚えるからね。もう同じようなトラブルは二度と起こさないから。私はプロじゃないけど、その常識とかそういう行動によって企業は研修生に好印象をもってくれますから。今のところはまだ始めたばっかりだけど、結構企業さんも興味津々だし。逆にそれがね、私と企業、研修生と企業がコミュニケーションを取る、すごくいいチャンスだなと思っています。
企業さんと実習生、双方の満足を
- 荘 国強
実習生たちの親代わりとなって
実習生の幸せの為に。それとまた実習生と実習実施機関から信頼を得られるように努力しています。実習実施機関んと実習生が3年後、満足して無事に帰れるように。こういうことを思って仕事をしています。
実習生たちの親代わりとなって悩み事や心配事のフォローをしています。例えば、一日の研修が終わったあとに実習生から電話がかかってくることが多いです。多い時は一晩で5〜6件でほとんど家に帰ってから。遅くまで仕事する時は僕が職場から電話することも多いですね。
電話で一番心配してるのは健康状態について。病気にかかった時は不安になっているのでその相談を受けます。それと家族と離れ離れになっているので、ホームシックになって寂しい思いをしてかかってきたりします。企業さんから病気にかかった子がいると連絡を受けたら、その状況確認の為に電話して、慰めたり対応を行っています。そうしないと本人達も不安でストレスが溜まります。あとは日本語の勉強をするように言っています。日本語が分かると日本での生活も楽しくなりますから。出来ればストレスが溜まらないように、楽しい生活を送ってもらえるように努力しています。
彼女を紹介して下さい!
実習生で一番面白い話は彼女を紹介して下さいと言われることですかね(笑)。
冗談で、ですけどよく言われますね。例えばウチの組合が受入れている実習生で、女の子がいればその子を紹介してほしいと言われます。
確かに分からないこともないですね。やっぱり彼女を作りたいって年頃の子も多いですので。たくさん女の子を知っていれば紹介してあげたいですね(笑)。やっぱり話をするだけで本人達も楽しいですから、おそらく日本でも楽しい生活を送れるとも思います。ただ女の子のことばっかり考えて実習に身が入らなくなるのは困ります。例えば親しくなると遠い所であっても会いに行ってしまいますから、毎週会いに行くとなると企業さんや私たちも心配ですし、研修に支障が出てしまっては非常に困ると思いますね。
失踪防止のために
ウチは失踪数は少ないですが、それでも1件でも失踪の数が減る様にいろいろと策を考えています。ありがたいことに、今受入れ中の企業さんは生活面でのバックアップや整った生活環境を与えてくれています。研修中も本当に面倒をよく見てくれます。研修生制度は失踪に対する企業さんの心配が一番大きいですから、その失踪防止策をどういう風に立てるかですね。
実習生は日本に技術を学ぶために来ていますが、それと同時に日本語、言語も学ぶことが出来ますし、頑張れば家族への助けにもなります。出来ればいろいろな工夫をして、本人の思いどおりにスキルアップや評価をしてもらえるように何か考えてあげたいですね。
実習生も満足すれば失踪しません。その満足は、企業さんと実習生の両方の為に今後自分で工夫してやって行きたいですね。
それと国に帰ってからが不安ってことで、おそらくもうちょっと日本に居たいということで帰国前に逃げるという可能性もあります。将来が明るいであれば、法を犯してまで、ブラックリストに入れられてまで逃げはしないと思います。
だから例えば技術だけでなく日本語を一生懸命して、ベトナムに帰っても困らずに、いろんなことを見つけられるようにアドバイスするとか。10〜20年先の事を考えて、将来の為に日本で学べる事がたくさんありますから、学んで持って帰ってほしいですね。日本人の仕事に対する姿勢について特に勉強してほしいですね。彼らが日本でその事をしっかり勉強することによって、帰国後、将来的にどこか大手の企業に就職しようとしてもすぐ採用してくれるんじゃないかなと思います。日本で勉強したことを逆に人に教えることも出来ます。それも失踪防止の一環として彼らに話をしてあげるべきではないかなと思います。
帰ってからのフォローアップが不可欠ですね。
自分がいる事によって誰かの役に立ちたい− 宋 勝
宋 勝宋 勝

仕事をする上でのモットー

どんな仕事でも、自分がやる事によって、存在する事によって、誰かの役に立ちたい。もうちょっとキレイな言葉でいえば喜んでもらえれば良いと。まあ必ずしもそうではないですね、喜んでくれなくても良いです。誰かの役に立っていれば。というのは、長いこと大学院にいました。勉強して博士号も取りましたけどもね、何となく誰の役にも立ってないという様な感じがしましたよ。やっぱり仕事をやらないと充実感や生きがいは感じないですね。学問も好きですが、趣味みたいなもんですよ。今の仕事は役に立てていると思いますよ。誰も損していない。

モットーを貫くためにはやっぱり勉強ですね。業務に関する勉強をしています。我々サポートスタッフは通訳と呼ばれることがありますが、通訳だけをしていることってないですね。企業さんと実習生に対するアドバイザーとか、コーディネーターみたいな仕事ですよ。アドバイザーとなれば当然勉強しないと。実際に労務関係や税務関係など、いろいろと企業さんから質問を受けるんですよ。別にそれは私が答えられなくても税理士の先生に聞けば分かるんですが、その場で答えることが出来ればやっぱり企業さんは喜んでくれる。で、その関連の知識も調べて勉強したりしています。だから大体の事はその場で答えられる。実習生関係の狭い分野だったら税理士の先生より詳しいですよ。逆に教えた事もありましたね。
全部最初の考えにつながる、私のモットーにね。

つながりを持ってこそ

以前講習で先生をしていた時があるんですが、その時に教えた実習生と教えていない実習生とでは企業さんに配属してからの関係が全然違います。教えた研修生は親密ですね、親しみを感じます。互いにね。何でも相談してくれる。「宋先生」って内心から尊敬してくれますね。だから帰国する時も良い友達みたいな関係です。住所や連絡先を交換して、帰国した後もまた連絡して下さい、煙台に来たら友達ですよ、招待しますよと。定期訪問以外に何らかのつながりを持つことによって随分違います。私が中国へ面接しに行った実習生もいました。合格されて入国しましたがもう全然違いますよ。話をよく聞いてくれるし、よく相談してくれます。嬉しいところですね。多少つながりがあれば全然違います。そういったつながりをもっと増やしたいですね。

実習生が帰国するとき感謝の気持ちをね、感謝の言葉を頂くとやっぱり嬉しいですよ。帰国するときの喜びと、あとは日本語能力試験の2級に合格したとき、あれは嬉しいですよ。教えた実習生でも教えてなくても合格したらいち早く私に連絡してくれるんですよ。実習生に何らかの成果があった時はやっぱり嬉しいですね。
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■まずは、国際貢献への扉をノック!
外国人技能実習生制度は、日本国内に諸外国からの若者を受け入れ、
優れた技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度。
弊組合がサポートさせて頂いた実習生も述べ3000名を越えました。

このごろでは、受入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「実習生が素直で真剣に取り組む姿は、自分が若い頃の日本人を見ているようで、
一緒に働くことが楽しい!」とよく言われます。
しかしそんなうれしい話をしてくれる担当者の方も、最初は
「言葉も文化も違う外国人とうまくやっていけるのか?」
「どんな手続きが必要なのだろう。面倒なのでは?」
と、不安でいっぱいだったのです。

そこで関西技術協力センターでは、そんな不安を気軽に相談できるように
無料相談センターを設けました。
相談内容も「○○について教えてください!」という
一言だけでもかまいません!安心してご相談ください。
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