実習生サポート担当者の声

日本人スタッフ、母語スタッフが 企業様と実習生の架け橋となります。
※スタッフの声を一部紹介しております。随時更新して参ります。

各拠点のページでも紹介していますのでご覧ください。

大阪本部 名古屋事務所 広島事務所

組合スタッフ、企業様・・・実習生のために- 小田

小田
名前 小田
出身地 日本/三重
自分の性格 平和主義者
趣味 ギター
我々CS(カスタマーサポート)チームは、ベトナム・中国・ミャンマー人の母語スタッフと彼らを取りまとめる日本人リーダーから構成され、私はその全てを管理する立場にあります。

  • 母語スタッフについて

    「実習生と企業の架け橋」であると共に、ただの通訳でない、様々なスキルを身に付けたスペシャリストであるべきだと思っています。実習生が3年間を全うするためには、労働法や技能実習法はもちろん、日本で生活する上での様々なルールをスタッフ自身が熟知していなければなりません。また、実習生にいくら「日本語を勉強しなさい」と言っても、母語スタッフ自身の日本語力が高くないと説得力がありません。母語スタッフには、日本語能力試験の最高難易度であるN1試験合格を求めています。母語スタッフが主体となり、ダイバーシティを活かして活動するCSチームですが、外国人であるが故の難しさもあります。外国人は一般的に、日本人よりはっきりとものを言う傾向にあります。母語スタッフにおいても、自分がやっていることだけに重きを置き一方的に自己主張する姿が見受けられます。もちろん彼らの主張が正しいこともあります。しかしながら、良好な関係を築くにはまず自分が一歩引いてみることも大切だと考えます。
  • 頼れる日本人リーダー

    母語スタッフを取りまとめる日本人リーダーはとても頼りになる存在であり、基本的には彼らに任せて、彼らのやり方を尊重しています。それがずれていると思ったら軌道修正のためのアドバイスをしますが、反対に私の考えに問題があれば指摘してもらっています。これまでの経験の中から、リーダーがやるべきことは仕組みとして作ってきました。以前、面接から入国までのスケジュールについての報告連絡相談がうまく行われていなかったために、企業様に多大なご迷惑をおかけしたことがありました。それをきっかけに、途中経過を報告させてそれを全体にフィードバックする仕組みを作りました。ただし、何をするにしても大切になるのが、「母語スタッフとリーダーとのコミュニケーション」であり、密に連絡を取り合うよう、リーダーにも指導しています。
  • 実習生のために

    CSとしてのやりがい、それは実習生の成長に直接携われること。無事3年間の実習を終え、自信に満ちた笑顔で「また日本へ戻ってきたい」と言ってくれた時は、本当に嬉しいものです。実習生には日頃から「何かあったら組合に相談してほしい」と伝えていますが、本来は、何かあったら受け入れ企業に相談できるのが実習生にとってはベストです。受け入れ企業側にも実習制度に対する理解を求め、一緒に実習生をフォローし、成長を喜び合えるような信頼関係を構築していきたいと思っています。

担当実習生が無事満了帰国する事、それが私の夢です- ラン

ラン
名前 ラン
出身地 ベトナム南部(ホーチミン)
自分の性格 明るく社交的
趣味 旅行、料理
星座 双子座
血液型 O型
日本入国年 2016年
  • 企業様と実習生と組合。3者間の信頼関係が大事。

    実習生に関する企業様からの相談は様々。どのような場面においても心掛けているのがこまめに連絡を取るということです。終わった時に連絡するのではなく、「いつまでにできるのか」を企業様と実習生本人に伝えます。また、企業様もしくは実習生から何かを伝えて欲しいと依頼されたら、ただ伝えて終わりではなく、相手が内容を理解したかを確認し、その旨を必ず依頼者に報告します。3者間での報連相確認を徹底することが、信頼関係向上、さらには失踪防止にも繋がると考えています。
  • 誤解を生まないコミュニケーション力

    定期訪問時には、生活と仕事面の確認だけでなく、日本のマナーや習慣の違いについても指導しています。例えば日本人は目を見て話をすることや相槌を打つことは普通ですが、ベトナムではそうではありません。相手の目を見ることは失礼にあたると思っていたり、恥ずかしくて見ない人もいます。また、日本の「お疲れ様です」に当たる挨拶はベトナムでは一般的ではありません。「おはようございます」「さようなら」がきちんと言えても、「お疲れ様です」を言わなかっただけで挨拶ができていないと誤解されることも。そのようなことにならないようしっかり指導することでコミュニケーションがうまくいくようになり、企業様と実習生との良好な人間関係を築くことができると思っています。
  • 実習生は弟妹のような存在。だからこそ心から悲しかった。

    ある実習生は、体調不良でドクターストップがかかり入院することになりました。実習停止と治療が必要な旨を伝えましたが、無断で外出をしたり、食べてはいけないものを食べたり。自分の身体のことなのに、何故指示を守ってくれないのか、とても悲しい気持ちになりました。そんな中、突然の失踪・・・万全の体調でないこと、薬を飲まなければならないこと、本当に心配しました。幸い無事に見つかり、その後帰国しましたが、今でもその出来事が心に残っています。

受け入れ企業様のサポートを全力で行います- 安井

やすい
名前 安井
出身地 日本/北海道
自分の性格 チャレンジ精神がある。少しせっかち。
趣味 ヨガ、中国語の勉強、旅行
  • 今度は自分が応援する存在に

    中国留学の経験があります。中国語は日本で勉強をして行きましたが、実際大学に入ってみると、大学の先生、塾の先生、家庭教師の先生以外の中国語が聞き取れませんでした。特にトラブルが起きた時には困り、お湯が出ないとか、部屋に鍵がかからないとか、日本ですぐに解決できる問題も解決するのに時間がかかりました。言葉ができないと安定した生活が営めない。結構な戦いだなと実感しました。実習生も海外で言葉がままならない中で暮らし、仕事をしながら勉強をしています。自分が留学した時、周りの人に助けてもらったように、実習生たちを応援したいと思っています。
  • 本当に困っている時に何か良い影響を与えられる存在でありたい

    私が登場するときは良くない状況であることが多いです。例えば、迷った方向に行ってしまっている実習生。それをどうやったら元のレールに戻してあげられるか。実習生にとって「またなんか他の人と同じようなことを言いに来たんだな」という感じではなく、違う視点で声を掛けることで、それがヒントとか、気持ちの切り替えの一つになればと思います。やり方の違いや文化・習慣の違いもあり、実習生1人では導き出せない答えもあります。企業や組合が一緒に考えてあげる姿勢、理解するまで丁寧に付き合ってあげる姿勢も大切だと思います。3年間は若い彼らにとっては長く感じるかもしれませんが、後から振り返った時に充実した時間にするためにはどうしたらいいかを考えてアドバイスをするようにしています。
  • 企業様と実習生の架け橋として尽力します

    企業様だけで3年間受け入れて対応いただくことは大変なことです。日本人の雇用であれば掛からない負担も抱えていますし、現場の方1人1人にも負荷がかかって大変だと思います。定期訪問の際には窓口の方とお会いすることが多いのですが、もっともっと現場の方とも繋がって、技術の習得や日本語の面など、様々な形でのサポートが継続していける状態にしたいと思います。まだできることはたくさんあると思っています。

企業さんと実習生、双方の満足を- 荘

そう
名前 荘 (そう)
出身地 ベトナム/北部ビンフック省
自分の性格 恥ずかしがり屋かもしれません。でも、仕事の時は大丈夫
趣味 読書、子どもと一緒に遊ぶこと
  • 実習生たちの親代わりとなって

    実習生の幸せの為に。それと、また実習生と実習実施機関から信頼を得られるように努力しています。実習実施機関んと実習生が3年後、満足して無事に帰れるように。こういうことを思って仕事をしています。実習生たちの親代わりとなって悩み事や心配事のフォローをしています。 例えば、一日の研修が終わったあとに実習生から電話がかかってくることが多いです。多い時は一晩で5~6件でほとんど家に帰ってから。遅くまで仕事する時は僕が職場から電話することも多いですね。 電話で一番心配してるのは健康状態について。病気にかかった時は不安になっているのでその相談を受けます。それと家族と離れ離れになっているので、ホームシックになって寂しい思いをしてかかってきたりします。 企業さんから病気にかかった子がいると連絡を受けたら、その状況確認の為に電話して、慰めたり対応を行っています。そうしないと本人達も不安でストレスが溜まります。 あとは日本語の勉強をするように言っています。日本語が分かると日本での生活も楽しくなりますから。出来ればストレスが溜まらないように、楽しい生活を送ってもらえるように努力しています。
  • 彼女を紹介して下さい!

    実習生で一番面白い話は彼女を紹介して下さいと言われることですかね(笑)。冗談で、ですけどよく言われますね。 例えばウチの組合が受け入れている実習生で、女の子がいればその子を紹介してほしいと言われます。確かに分からないこともないですね。 やっぱり彼女を作りたいって年頃の子も多いですので。たくさん女の子を知っていれば紹介してあげたいですね(笑)。 やっぱり話をするだけで本人達も楽しいですから、おそらく日本でも楽しい生活を送れるとも思います。ただ女の子のことばっかり考えて実習に身が入らなくなるのは困ります。 例えば親しくなると遠い所であっても会いに行ってしまいますから、毎週会いに行くとなると企業さんや私たちも心配ですし、研修に支障が出てしまっては非常に困ると思いますね。
  • 失踪防止のために

    ウチは失踪数は少ないですが、それでも1件でも失踪の数が減る様にいろいろと策を考えています。 ありがたいことに、今受け入れ中の企業さんは生活面でのバックアップや整った生活環境を与えてくれています。研修中も本当に面倒をよく見てくれます。研修生制度は失踪に対する企業さんの心配が一番大きいですから、その失踪防止策をどういう風に立てるかですね。 実習生は日本に技術を学ぶために来ていますが、それと同時に日本語、言語も学ぶことが出来ますし、頑張れば家族への助けにもなります。出来ればいろいろな工夫をして、本人の思いどおりにスキルアップや評価をしてもらえるように何か考えてあげたいですね。 実習生も満足すれば失踪しません。その満足は、企業さんと実習生の両方の為に今後自分で工夫してやって行きたいですね。 それと国に帰ってからが不安ってことで、おそらくもうちょっと日本に居たいということで帰国前に逃げるという可能性もあります。将来が明るいであれば、法を犯してまで、ブラックリストに入れられてまで逃げはしないと思います。 だから、例えば技術だけでなく日本語を一生懸命して、ベトナムに帰っても困らずに、いろんなことを見つけられるようにアドバイスするとか。10~20年先の事を考えて、将来の為に日本で学べる事がたくさんありますから、学んで持って帰ってほしいですね。 日本人の仕事に対する姿勢について特に勉強してほしいですね。彼らが日本でその事をしっかり勉強することによって、帰国後、将来的にどこか大手の企業に就職しようとしてもすぐ採用してくれるんじゃないかなと思います。日本で勉強したことを逆に人に教えることも出来ます。 それも失踪防止の一環として彼らに話をしてあげるべきではないかなと思います。帰ってからのフォローアップが不可欠ですね。

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