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外国人技能実習生のマスク製造が一時的に認められました

  • 技能実習制度

ご存知の通り、新型コロナウイルスの影響で全国的にマスクが品薄で、特に医療業界での不足は深刻な問題となっています。

これを踏まえて、繊維・衣服関係の職種・作業(※)を行う外国人技能実習生のマスク製造が、一定の期間内で認められました。当面の間の特例措置です。
※紡績運転、織布運転、染色、ニット製品製造、たて編ニット生地製造、婦人子供服製造、紳士服製造、下着類製造、寝具製作、カーペット製造、帆布製品製造、布はく縫製、座席シート縫製

詳しい条件などについては法務省のサイトをご覧ください。

外国人技能実習生が学ぶ技術は事前に決められており、それ以外をさせることは原則として認められません。しかし経済の落ち込みにより衣服の需要が減る中で、不足しているマスク製造に携わらせたいという縫製関連企業からの相談が、厚生労働省に寄せられていたようです。

今回の措置は、実習を継続的に行うことができなくなっていた外国人技能実習生にとっても、マスクが足りない社会にとってもプラスであると思います。新型コロナウイルスの影響を受けている企業が、マスク以外の医療用資材製造に外国人技能実習生を携わらせたいとお考えの場合は、外国人技能実習機構の地方事務所・支所の認定課に電話で相談できるようです。同じような措置が取られることを願っています。

また、緊急事態宣言により外出が減り、それに伴って一般市民のマスクの消費も減っていると推測されます。医療、介護、警察、消防、物流、生活必需品販売、その他緊急事態宣言の中でも働いて頂いている方々へ、マスクが十分に行きわたって欲しいと思います。

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