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喜び

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広報誌2020年9月号に掲載したコラムです。

年長の娘が、「1から7まで数えてあげる」と言ってきました。改まってどうしたのだろうと首をかしげる私に対して、「ついたち、ふつか、みっか・・・」と得意げな顔を見せる娘。なるほどそういうことかと感心していると今度は「8はなに?」と尋ねてきました。「ようか」と教えてあげると、とても嬉しそう。そこに「難しい」などの概念はなく、新しい言葉を知ること、それを披露することに「喜び」を感じているように思えました。

日本語が第一言語である子どもと比べると、実習生が日本語を習得するのは容易ではありません。難しさから勉強を辞めてしまう実習生もいます。私自身語学留学中に、英語に対して自信をなくしていた時期がありました。そんな私を前向きにさせてくれたのは、「英語の車内アナウンスを理解できた」「英語で道を聞かれ答えることができた」という小さな「喜び」でした。実習生の日本語力は様々ですが、伸びた実習生は「喜び」を知ったのかもしれません。

日本人である私にできるのは、彼らに積極的に日本語で話しかけ、通じる「喜び」を感じてもらうこと。些細なことでも実習生の学びに貢献できるのが、今の私の「喜び」なのです。

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