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イベント、実習生の様子などを紹介しています。
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優秀賞
『ハー先輩、いつも優しく接して
くれてありがとうございます。』
RIDWAN DAFFA RIZKY(インドネシア/2024年3月入国)
幣組合では、他組合と共同開催で「日本語作文コンクール」を
技能実習生を対象に毎年実施しています。
2025年度の第17回となるコンクールでは、日本で技能実習に励むベトナム、
インドネシア、中国、ミャンマーの実習生より、総計570編に及ぶ力作が
寄せられました。
今回のテーマは『ありがとうの手紙』です。
実習生は日頃お世話になっている方々(家族、友人、先輩、日本語の先生、
受入れ企業様の方など)への感謝の想いを、真摯かつ率直に綴っていました。
各作品からは、実習生とその周囲の方々との温かな関係性が伝わり、
感動の涙を誘う作品もありました。
本コンクールは、日本語学習の動機づけになると同時に、実習生・受入企業様・
組合の相互理解と信頼関係の醸成を目的とした取り組みでもあります。
実習生の努力と、彼らを支えてくださる企業様のご尽力により、
本年も多くの意義深い作品が寄せられました。
ここにご紹介するのは、570編の中から選ばれた「優秀賞」の作品です。
実際に提出された手書きの作文をぜひ、ご覧いただければと思います。
なお、自筆原文を尊重し、誤字脱字や文法上の誤りも含めて原文のまま
掲載しています。これらも日本語学習の努力の証として、
ご理解頂けましたら幸いです。
↓こちらから実際の作品をご覧いただけます。↓
※リンクを押すと新しいタブで開きます。
【受賞者コメント】
★受賞した今の気持ち
日本語作文コンクールで受賞できるとは思っていませんでしたが、
今は大変うれしく思っています。いつも支えてくださっている
皆さんに感謝しています。
★受賞した喜びを一番伝えたい人
一番に、毎日一緒に働いているハー先輩に伝えたいです。
仕事中はいつも一緒なので特別な感じはしないかもしれませんが、
受賞の報告をしたいと思います。
★これからの目標・夢
これからの目標は、日本語を今よりもっと自然に使えるようになることです。
仕事の中で日本語をきちんと理解し、正しく伝えられるようになりたいと
思っています。
そのために、これからも少しずつ勉強を続けていきたいです。
【受入れ企業様コメント】
「受賞おめでとうございます。努力の結果ですね。
日頃からダファさんの積極的に会話する姿勢に感心しています。
日本語は難しいですが、ニュアンスも理解し友好的に会話が進んでおります。
その姿が日常生活また職務にも反映され先輩、同僚から厚い信頼を
得ているものと思います。
これから更に活躍の場を拡げるよう頑張って下さい。応援しています。」
※2024年度「日本語作文コンクール」の受賞作品は、こちらからご覧いただけます!



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